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四季
四季
無陀野
四季
鬼は退治される側だ
四季
四季
動かなかった
恐怖で腰が抜けたんだろう… いや、それだけじゃ無いか、、
助けてくれると安心してしまったからだ
相手がどんなのか考えず。助けてくれるって勝手に安心したから…
あの時もそう…零が助けてくれるって勝手に思ってた、自分は何もできないって諦めて、、
結局、場所も見ずに無我夢中に走って轢かれて死んだ…零を1人にして
四季
四季
四季
無陀野
四季
驚いた
この人は殴りもしず、蹴ったりもしず
“ついてこい” 初めて死ぬ以外の選択肢を渡してくれた
四季
無陀野
四季
無陀野
無陀野
四季
無陀野
そう言うと、俺を抱っこして歩き始めた
四季
無陀野
四季
無陀野
嗚呼…あったかいなぁ 久しぶりかも、、、
確か…前に零がこうやってくれたんだっけ
四季(前世)
高校生
ボコッボコッ
ゲシゲシッ
グリグリグリ
四季(前世)
高校生
高校生
高校生
小、中、高…ずっといじめられてきた
理由は簡単 俺が家でも愛されていないからだ
ろくな食事も与えてもらえない。寝る時間だって無い。故に体は弱いし力もない、いつだってフラフラ状態
授業だってどう頑張っても集中できないし耳鳴りや幻聴が聞こえて毎回と言っていいほど保健室へ通っていた
四季(前世)
高校生
もう、慣れた筈なのに…泣いてしまう自分自身も大っ嫌いだ
四季(前世)
高校生
高校生
高校生
高校生
高校生
何してんだ
四季(前世)
顔を上げれば、顔の整った男子生徒がいた
それが、“零”との出会いだった
高校生
高校生
高校生
零(前世)
高校生
高校生
高校生
四季(前世)
高校生
四季(前世)
また殴られるッ
四季(前世)
零(前世)
高校生
零(前世)
高校生
高校生
高校生
高校生
零(前世)
零(前世)
四季(前世)
零(前世)
四季(前世)
零(前世)
四季(前世)
零(前世)
四季(前世)
零(前世)
四季(前世)
零(前世)
四季(前世)
零(前世)
四季(前世)
零(前世)
零(前世)
四季(前世)
零(前世)
四季(前世)
零(前世)
そう言うと俺を持ち上げだ
四季(前世)
零(前世)
四季(前世)
零(前世)
そう言って保健室まで連行された
それから、なぜか零とはよく一緒にいるようになった
零(前世)
四季(前世)
零(前世)
四季(前世)
零(前世)
四季(前世)
零(前世)
そう言って弁当箱を押し付けられた
四季(前世)
零(前世)
零(前世)
四季(前世)
零(前世)
四季(前世)
毎回、昼はこうして零が弁当を作ってくれて一緒に食べた
優しくて、暖かかった…
帰りも一緒に歩くことが当たり前になっていた
それに、本人は言わないけどいじめられる事も少なくなっていった
きっと、守ってくれているのだろう
この前、問い詰めているところを見た事は内緒だ
そんな時
零(前世)
四季(前世)
零(前世)
四季(前世)
ズキッ
零(前世)
四季(前世)
ズキズキ
零(前世)
四季(前世)
ズキズキズキズキ
嫌だ
嫌だ
行かないで
この時俺は彼に恋をしていると自覚した
四季(前世)
零(前世)
四季(前世)
泣きそうなのを堪えて、笑って見せる
零(前世)
彼の方を向けば、唇に柔らかいものが触れた
四季(前世)
零(前世)
零(前世)
四季(前世)
四季(前世)
この日、付き合った
夕陽が綺麗な海岸沿いの帰り道。この人生の中で、1番最高で、大好きな時間
零(前世)
零(前世)
四季(前世)
零(前世)
零(前世)
優しく微笑んで、名前を呼んでくれる。 嗚呼好きだなぁ
四季(前世)
零(前世)
四季(前世)
零(前世)
四季(前世)
零(前世)
四季(前世)
零(前世)
そう言ってまた、唇を重ねてきた
四季(前世)
零(前世)
四季(前世)
零(前世)
四季(前世)
そうだ… あそこから始まったんだった、、
四季
無陀野
四季
お礼を言ってから、俺は前世を思い出しながら目を瞑った
本当申し訳ない
なんかのバグで途中で切れてました
マジですみません
…びっくりした本当に、、、
気をつけねば、、
それでは、また次回
コメント
12件
今回もめっちゃ良かったです! いじめられてた四季くんを助けた零くん最高すぎます〜 続き楽しみです✨️
ごめん最低やけど四季くんが虐められてるの好きよ♡((殴 続き楽しみすぎる〜っ!!!!💓
今回も良かったです! 続き楽しみです!