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泡イ記憶

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泡イ記憶

3 - 温もり

♥

105

2024年11月09日

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てくてく…

rbr

なぁ、

sha

どうしたの?

rbr

何時から頭痛かったんや…?

sha

昨日の…夜から。

rbr

もー…

rbr

結構痛そうだったし、何かあったらちゃんと俺に言ってや。

rbr

一応付き合い長いし、

sha

ご、ごめん…

sha

それ程の事じゃないかなって思って…

rbr

次からはちゃんと言えよー。

sha

はい…

此奴になら、

あの事を聞いても…?

sha

なぁ、

sha

実は頭痛が起こった時、

sha

学生時代の記憶が少し蘇ってきて…

rbr

っ!?

rbr

どんな場面や…?

sha

俺とお前が居たり、

sha

知らない女子が居たり…

sha

詳しくは思い出せなかったけど…

rbr

sha

なんか、こう、

sha

苦しそうで…

rbr

そっか、

sha

rbrは何か知ってるの…?

rbr

…話していいのか分からへん。

sha

そっか…

sha

ま、まあ、そんなに暗い顔すんなや!

sha

そ、そーだ!

sha

土曜日楽しみだなぁー!あはは…

rbr

ふふっ

sha

な、何…?

ぎゅっ

rbr

…ありがとな。sha。

rbr

お前の方がずっと苦しいはずなのに。

sha

う、うん…?

rbr

そんなに気使わへんでもええで。

sha

そ、そっか。

こ、此奴とハグって…

結構恥ずかしい…

rbr

……

sha

………

あったかい、

なんか安心するなぁ…

がばっ、

rbr

んじゃ、帰るわ!

rbr

また明日!

sha

う、うん。

てくてく…

彼奴の気を遣わせないように、早く頭痛を治さないとな〜…

俺とshaは中学生からの付き合いや。

一応マブダチとして中高同じ学校で過ごしてきた。

中学校生活は極普通の生活を送っていた。

彼奴にとっての高校生活は……

最初は普通だったが、

少しずつ…

青い景色から真っ赤な地獄へと化した。

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コメント

1

ユーザー

お知らせです📢 大分落ち着いて来たので11月18日からは♡でのストーリー更新を取り止めます。 お待たせして申し訳ありません🙇‍♀️ そして今まで長期間に渡り御協力大変感謝です🙏🙏 これからも沢山ストーリーを楽しんで頂ければ幸いです。

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