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一気見しました.ᐟ.ᐟ え、待ってまじ尊😭神すぎる ak鈍感で可愛いしprちゃんのツンデレまじ可愛いしもう好き💕 続き待ってます(*^^*)
一気見失礼します ‼️ ‼️ 主様の作品素敵すぎて続きが楽しみです🥹
うわぁ、今回もドキドキが止まらなかった……! prちゃんがakちゃんを守るために「絡まんといて」って低い声で一喝するところ、めっちゃかっこよかった……! あの場面で現れるタイミング、完璧すぎるよ。 「怒れなくなる」って言いながら頭撫でるprちゃん、実はめっちゃakちゃんのこと大事に思ってるのが伝わってきてにやけた。 「かっこいいと思うのはprちゃんだけ」ってストレートに言えるakちゃんの純粋さ、尊い……。最後の抱きつきも、勇気出したね! 次はおやすみメッセージ、楽しみにしてる〜!
6限目が終わって、帰る支度をする 。
先生が来てHRが終わったらもう帰るけど …
pr ちゃんは、今日は塾の日かな … ?
朝とは違って、帰りは滅多に一緒に帰れない 。
学年が違うから、終わる時間が違ったり、
pr ちゃんは塾や部活の助っ人に顔を出していることも多いから … 。
今日は放課後帰れるか聞きそびれちゃったし、
ひとりで帰ろう … 。
そう思ったけど、今日は火曜日なことに気付いた 。
火曜日は、pr ちゃんが一緒に帰ってくれることが多いから … もしかしたら用事がないかもしれない 。
今朝 … 女の子の友達といる pr ちゃんを見てから、1日中モヤモヤしてたから …
pr ちゃんの顔が見たいな … 。
だけど、教室に押しかけたら迷惑かも … 。
ak .
もう、こんなうじうじ悩んでても仕方ない … !
迷惑がられているのなんて、今に始まったことじゃないもん !
別に、今は意識してくれていなくても …
頑張るって決めたんだから !
ak .
tg .
kty .
HRが終わったて、私は急いで3年生の階に向かった 。
pr ちゃん、まだいますように … !
ak .
3年生の階に上がると、過剰なくらい視線を感じた 。
私の学校には、学年ごとにネクタイの色が違う 。
だから、ひと目で学年が分かるようになっている 。
1年が3年生の階にいるって変だから、悪目立ちしてるよ … っ
mb .
mb .
mb .
ak .
ひそひそと話す声が聞こえてきて身を縮こまらせた 。
早く pr ちゃんの教室に向かわなきゃ … っ!
mb .
ak .
mb .
走り出そうとした時、
私の前に立ち塞がった3年生の男の先輩 。
それもひとりではなく、3人 。
ak .
mb .
後ろの人がそう言って、ニヤニヤとした表情で私を見てきた 。
mb .
mb .
次々に声をかけられ、1歩後ずさる 。
ak .
善意で声をかけてくれたんだろうけど
なんだか怖い … っ 、
pr .
ak .
後ろから、聞こえてきた大好きな人の声 。
pr ちゃん …!!
私は慌てて振り返り、すぐに探していたの姿を見つけた 。
こっちへと走ってくる pr ちゃんに、手を振った 。
mb .
話しかけてきた人たちが、駆け寄ってきた pr ちゃんを見て呟く 。
どこか怯えているように見えるよは私の気のせい … ??
pr ちゃんは、壁になるように私の前に立った 。
pr .
ak .
あれ … ?
pr ちゃん、怒ってる … ?
mb .
pr ちゃんが前に立っているため、男の人達の顔が見えない 。
でも、乾いた声でそう言って、 「 い、行くぞ 」 とみんな別の方向へと歩いて行った 。
pr .
ak .
はぁ … と、頭上にため息が降ってくる 。
pr ちゃんは、やっぱり少し怒っているようで、振り返って見えた顔は眉間にしわが寄せられていた 。
pr .
急に来たこと、怒ってるのかな … ッ ?
ak .
ak .
正直にそう言って、pr ちゃんを見つめる 。
その表情が、困ったように崩れた 。
pr .
ak .
ak .
ak .
やっぱり、私とは会いたくなかった …?
悲しくて、自然と眉の端が下がってしまう 。
pr .
ak .
pr .
ak .
pr .
その言葉に、私は目を輝かせた 。
ak .
pr .
pr .
ak .
勇気を出して、3年生の階まで来てよかった … っ!
pr ちゃんと帰れるのが嬉しくて、私はるんるん気分になった 。
ふたりで学校を出て、家までの帰り道を歩く 。
ちらちらと横目で見ていると、pr ちゃんが不思議そうに口を開いた 。
pr .
ak .
ak .
ついじっと見ちゃってた … 。
思ったままのことを言えば、pr ちゃんが一瞬、驚いた表情になった気がした 。
pr .
ak .
pr .
ak .
ak .
pr .
… よく、 分からないけど …
ak .
ak .
昔から、ずっとそう 。
私の 『 かっこいい 』 は pr ちゃんが独占してるから
他の人に渡す分なんて残っていない 。
pr .
私の返事に、何故か黙り込んだ pr ちゃん 。
ほんとにどうしちゃったんだろう … 変な pr ちゃん 。
あ …
それよりも、聞きたいことがあったんだった 。
ak .
朝からずっと気になっていたこと 。
pr .
ak .
ak .
ak .
pr .
私の質問に、pr ちゃんは驚いた顔になった 。
それは図星を突かれたという訳ではなく、
どうしてそんなことを聞くのとでも言いたげな表情に見えた 。
pr .
pr .
ak .
その返事に、ほっと胸を撫で下ろした 。
良かった … っ!
って、安心するのはまだ早い … !
ak .
ak .
1番重要なのはそこ … !
pr .
少し間があったのは気になったけど 、
これでもかというくらい安心した 。
ak .
今度こそ本当に、ひと安心 っ … 。
pr .
ak .
ak .
pr .
何故か少し不満そうな pr ちゃんの姿に、不思議に思った 。
pr ちゃんには乙女心がわかんないんだきっと …!
pr .
ak .
予想外の質問が飛んできて、今度は私がびっくりする 。
ak .
pr .
pr .
ak .
pr ちゃんに好きな子がいたら …
考えたことなかったけど …
pr ちゃんの幸せを願うなら 、 pr ちゃんの恋を応援してあげた方がいいのかな …
ak .
ak .
私は … pr ちゃんには、幸せになってほしいもん …
pr ちゃんが他に好きな子がいて、絶対にその子しか好きになれないっていうなら …
あきらめるしかない …
で、でも、そんなこと、できそうにないけど っ…
pr .
ぼそっとそう呟いた pr ちゃんは、やっぱり不満気に見えた 。
pr .
ak .
pr .
ak .
し、失礼だよ っ … !
ak .
ak .
本当はすっごく悲しいけど …
でも、pr ちゃんの迷惑にはなりたくない 。
なんて、もう迷惑がられてるだろうけど …
pr .
ak .
ak .
pr .
pr .
改めてはっきりと否定してもらえて、安心した 。
ak .
ak .
好きな人がいないって分かったなら、今まで以上にアタックするしかない … !
pr ちゃんが他の子を好きになっちゃう前に 、
私のことを見てもらえるように 、努力しよう っ … !
pr .
呆れたように笑いながら、
pr ちゃんはわしゃわしゃと私の頭を撫でた 。
ak .
ak .
されるがまま、目を瞑って pr ちゃんの手を感じる 。
すると、ピタリと撫でる手が止まった 。
pr .
ak .
何か言いたげな pr ちゃんは、私の頭から手を離した 。
ぁ …
もう少しだけ、撫でてもらいたかったな … 。
pr .
ak .
ak .
ak .
いつの間にか目の前にマンションがあって 、気付かなかった自分にびっくりする 。
ひとりで帰る時は長く感じるのに 、今日はあっという間だったなぁ … 。
pr ちゃんといる時間は、どうしてこんなにも過ぎるのが早いんだろう 。
名残惜しくて、スカートの裾をぎゅっと握った 。
エレベーターに乗って、家の階で降りる 。
pr .
ak .
もうちょっとだけ 、一緒にいたかったな …
pr .
ak .
pr ちゃんの言葉にハッとした 。
私、そ、そんなに顔に出てたかな っ …
pr .
pr .
ak .
pr ちゃんは忙しいし、最近は受験勉強も始まったからなおさら …
pr .
pr .
え 、?
おやすみの 、メッセージ … ?
ak .
私からすることは何度もあったけど 、
pr ちゃんからしてくれるの … ?
pr .
ak .
単純な私は、pr ちゃんの返事にすぐ上機嫌になり 、
大きく首を縦に振った 。
ak .
ak .
上機嫌になった私に、pr ちゃんはまた頭をぽんっと撫でてくれた 。
ak .
pr .
な、なんだかちょっと、子供扱いされてる気分 …
そんなことを思って、私は衝動的に pr ちゃんに抱きついた 。
ak .
pr .
pr .
ak .
ak .
pr .
呆気にとられている pr ちゃんにそう告げて、逃げるように家に入った 。
ふふっ、ぎゅってしちゃった っ …
少しでも、私の気持ちが伝わるといいなぁ …
そんなことを思いながら、ひとり熱い頬に手を重ねた 。
♡と💬よろしくお願いします🙇🏻♀️ ̖́-
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