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С того дня, как я тебя встретил
ーお前に出会ったあの日からー
「「 全国制覇っす 」」
何かと正反対な俺とお前。
だが、同じ目標を掲げ、同じ夢を追いかける チームメイトだ。
チームメイトであり、友達であり_
俺が思いを寄せている相手だ
とある日の放課後の部活。
レシーブ練をしていると、リエーフが打ったアタクックが顔面に直撃する。
どんヅ!!
夜久
灰羽
夜久
鼻の奥に違和感を覚え顔を顰めると、その違和感が鼻から垂れる。
灰羽
灰羽
灰羽は泣きながら頭を下げまくる。
灰羽
夜久
夜久
黒尾
黒尾
黒尾
黒尾が俺の眉間を人差し指でぐりぐり押す。
夜久
手 払
こいつはわかっていない。
好きな人から触れられるとどんな気持ちになるか。
どれだけ期待して、歓喜してしまうのか。
夜久
黒尾
帰宅してベッドの中に潜れば、俺は一目散に自分のものに手をあてがう。
払い除けた時に触れた黒尾の手の感触を思い出しながら、小さな吐息とともに欲を満たしていく。
夜久
夜久
じわじわと湧き出る吐精感に肌が栗立ち、声にならない嬌声を喉奥から出す。
夜久
黒尾も、同性から、しかもクラスメイトであり、チームメイトである俺が自分自身を思いながら欲を満たしてるなんて知ったら、幻滅されるどころでは無いだろう。
掌に吐き出した白濁液を眺めながら、自分の醜さや、愚かさを痛切に感じる。
夜久
夜久
夜久
夜久
殺してよ...
俺はその日以来、まともに黒尾と会話することは無かった。
自覚してしまった以上、近づくことすら烏滸がましく思える。
(「諦めるって」)
(口で言う程、簡単じゃねえんだよな、)
考え事をしていると、次第に視界が歪んでいき、暗くなっていく。
(あれ、なんでこんな、くら__)
がたっ、゙!!
すると、重心が左に寄り、椅子ごと倒れてしまう。
数学教論
数学教論
(せんせ、の、声...遠い、?)
(体、動かない、...頭も、...回んね、)
夜久
そこから、俺の意識は途絶えた。
夜久
─俺を求めて欲しい─
夜久
─期待する俺が悪い─
Q.夜久くんは、バレーは好きですか?
夜久
Q.夜久くんは、筋トレは好きですか?
夜久
夜久
夜久
Q.その“ストレス”とは何ですか?
夜久
夜久
夜久
Q.なぜ嘘をつくのですか?
夜久
夜久
夜久
Q.夜久くんは、食事を摂ることは好きですか?
夜久
夜久
Q.その好物とはなんですか?
夜久
Q.では、黒尾鉄朗のことは好きですか?
夜久
Q.なぜ、好きなのですか?
夜久
夜久
夜久
夜久
目が覚めると、俺の真正面には殆どの目にすることの無い天井が広がっていて、辺りは琥珀色に染まっていた。
体を動かそうと試みるも、鉛のように重く、思うように動かなかった。
いつもと違う夕方が、俺を出迎えた。
黒尾
夜久
黒尾
黒尾
黒尾の体を琥珀が纏って、いつもと違うその眩しさに、俺は見入っていた。
黒尾
夜久
夜久
声が出せなかった。
否、“出なかった”の方が正解だろう。
俺は必死にジェスチャーで黒尾に言葉が出せないことを伝える。 すると黒尾は、その場の雰囲気に合う、優しい笑みを零す。
黒尾
夜久
優しくしないで欲しいと思いつつ、心底幸せな気持ちで充満する。
頬が緩みそうになるのを必死に抑える。
この時間が一生続けば、俺は一生幸せになれる。
俺の幸せは黒尾と付き合うことじゃない。勿論それもあるが、隣に入れるだけで十分なのだ。
肩を並べられるだけで、幸福感で満たされていく。
言葉で伝えられない為、代わりに、養護室にあったプリントと紙に文字を書く。
部活行かないと
黒尾
黒尾
黒尾
黒尾は部活行かなきゃだろ。
黒尾
黒尾
こいつは本当に罪な男だ。
俺はこの人生で、何回こいつに惚れるのやら。
もう既に100回は惚れさせられてるだろう。
だが、黒尾は大切なMBだ。俺のせいで部活の邪魔をさせる訳には行かない。
いい
親迎えくるだろうし、
部活行け。
黒尾
黒尾
夜久
書くの楽しくてだいぶ長々と書いてしまいました。
ごめんなさい🙇🏻♀️💧
初めまして。
こーちゃと申します。
夜久右の黒夜久中心で活動させて頂きます🙇🏻♀️
投稿頻度🐢で、不定期です。 書きたい時に書いてます。
片思いシチュ大好きなので、そっち系が多いです。
書くのは好きですが、文章力や表現力はありません💧
作品の中で読み方や理解できない単語が出てきたら、教えて頂ければお伝えします。
シーン5の《殺してよ》という言葉はお好きなように解釈してください🙇🏻♀️
これからよろしくお願い致します😌
※時々てらがバグって、変な台詞が入ってる場合があります。ご了承ください。