赤葦
ハァ…
赤葦
(彼女居たのかな)
なんだ。 わかっていた事だろ なのに、どうして
心がこんなにも、痛いんだ
赤葦
ぅぅぅぅあ゛あ゛あ゛ぁぁ
赤葦
(あぁ、久しぶりだなこんなに涙が出たのは)
赤葦
(気分転換で、外に出掛けようかな…)
赤葦
わぁ凄いい天気だ
木葉秋紀
おーい
赤葦
赤葦
赤葦
何ですか?
木葉秋紀
今、暇?
赤葦
はぁ、まぁ、暇ですけど
木葉秋紀
じゃ、ちょっと出かけない?
赤葦
赤葦
わかりました。
では、△公園前で待っていてください。
では、△公園前で待っていてください。
木葉秋紀
はーい
赤葦
お待たせしました。
木葉秋紀
大丈夫大丈夫
俺も今来たとこ
俺も今来たとこ
赤葦
で、どこに行くんですか?
木葉秋紀
か・い・物!
数時間後
木葉秋紀
ありがとう!
楽に買い物出来たわ
楽に買い物出来たわ
赤葦
このくらいなら全然
赤葦
じゃ、帰りますね
木葉秋紀
送るよ
赤葦
でも…
木葉秋紀
いーからいーから
木葉秋紀
ほれ!
少しして、高そうなレストランの中を覗いて見たら、
赤葦
(あ、)
木葉秋紀
お!
あれ木兎じゃね
あれ木兎じゃね
赤葦
(木兎さんだ)
木葉秋紀
あ、出てくる
レストランのドアが開いて、 木兎さんと久しぶりに顔を合わせた






