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りん👾💛
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桜井 かな
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コメント
6件
こまめちゃん!
いち!めっちゃおもろかった!
こまめくんの記憶混乱から始まる新章、めちゃくちゃ面白かったです🤍 男子組への扱いの差がエグすぎて笑いましたw でものあちゃんが人質にされた瞬間の静かな怒り、「絶対に許さない」の無言魔法、痺れました…!🥀 手のひらサイズの5幻獣、可愛すぎて私も撫でまくりたいです〜 次回も楽しみにしてます!
P,K
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100年後の未来の世界。療養神殿のベッドの上で、じゃぱぱの不穏な言葉に、一同は凍りついていた
ぷちぷち
こまめ
ふうはや
こまめはベッドから飛び起きると、凄まじい風の魔法を放ち、神殿の窓を突き破って外へと飛び去ってしまった
ゆあん
からぴち、ぷちぷち、ふうはやは、こまめを追って100年後の街へと走り出した――
からぴち一同を敵だと勘違いし、必死に逃げてきたこまめは、近代魔法都市にある巨大な『魔法学園』の廊下をさまよっていた
先生
こまめ
先生
事情が掴めないまま、こまめは豪華な『校長室』へと連れ込まれてしまった
校長先生
こまめ
校長先生
こまめがよく分からないまま水晶にそっと手を触れた、その瞬間だった
ピキィィィン!!!!『50…… 500…… 10万…… 1億…… 150億…… ERROR』
校長先生
こまめ
校長先生
魔法学園・演習競技場。大勢の生徒たちの前に、こまめがおどおどしながら進み出る
こまめ
ドゴォォォォォン!!!!!!!!
こまめが指先から放ったのは、空間そのものを消し飛ばすほどの、神聖な白い光と不気味な黒い闇が混ざり合った超巨大なエネルギー波だった。鉄の標的どころか、その背後にあった頑丈な防壁まで跡形もなく完全に消滅する!
生徒達
女子生徒
こまめ
生徒達
こまめが競技場の観客席の影から、ぷちぷち、ふうはや、たっつんたちが走ってくるのを見つける
ぷちぷち
ふうはや
こまめ
こまめが床を軽く蹴ると、足元から凄まじい光の魔力が爆発し、そのまま重力を無視して空高くへと急上昇し、雲の彼方へと消え去ってしまった――
光の速度で空を駆け抜けたこまめは、自らの体の中の闇の力に導かれるように、崩れかけの巨大な『魔王城』へ降り立ち、静かに扉を押し開けた
幹部ちゃん
こまめ
こまめが必死に両手を広げると、彼の右目のオッドアイから深く悍ましい闇のオーラが立ち上る
幹部ちゃん
こまめ
幹部ちゃん
こまめ
幹部ちゃん
その時、魔王城の扉がドゴォォォォォン!!!とぶち破られ、からぴち一同が突入してきた!
ぷちぷち
たっつん
こまめ
こまめは魔力を噴射し、フットワークで広く逃げて、逃げて、逃げまくる! 男子メンバーたちがラグビーのように一斉タックルを仕掛けて押さえ込もうとした、その時――
のあ
どぬく
こまめ
こまめ
どぬく達の前にテレポートする
こまめ
こまめは戦闘を忘れ、どぬくや女子組の頭を満面の商品でよしよしと撫で回し始めた! のしかかっていた男子メンバーたちに対しては――
こまめ
ドゴォォォォン!!!
たっつん
こまめ
こまめのオッドアイが輝き、絶対神の最強の『5幻獣』が呼び出される。しかし、100年の時が経ちすぎたせいか、手のひらサイズに縮んでめちゃくちゃ可愛くなっていた!
わん
にゃん
なれちゃん
じゃっぴセブン-レイモン
白龍
本来なら単体で魔力100億を超える最強の5幻獣たちが、召喚された瞬間にこまめの命令を完全無視して、のあ、るな、えと、どぬく、たっつん、うりの6人にめちゃくちゃ甘えまくり始めていた!
たっつん
うり
こまめ
こまめがたっつんとうりに襲いかかろうとするが、5幻獣たちが体を張って2人を必死に制止する。こまめが渋々拳を下ろしたその時、通信水晶から校長先生の悲鳴が響いた
校長先生
こまめ
そう言うと、こまめはトコトコとのあ、えと、るな、どぬくの4人の元へ駆け寄り、ポケットから眩く輝く4つの小さな『神聖な水晶の結晶』を取り出した
こまめ
ぷちぷち
ゆあん
こまめ
たっつん
幹部ちゃん
無限回復の加護を得た4人とその他を引き連れ、大講堂へと突入した一同。強い魔法を構えて襲いかかってくる敵の兵士たちに対し、たっつんとうりは結界で魔法が制限されながらも、100年間の経験と『筋肉』で敵をボコボコに圧倒していった。しかし――
ボス
結界をハッキングしたボスの卑劣な『強い魔法』の不意打ちが、後ろにいた4人を直撃する!
どぬく
ドゴォォォォォン!!!!
どぬくは無限回復の加護で傷は癒えたものの、その凄まじい衝撃波で意識を失ってぐったりと倒れてしまった。さらにボスは闇の鎖を伸ばし、のあの身体を強引に引き寄せて首元に鋭い魔法の刃を突きつけた!
ボス
シヴァ
もふ
こまめ
ゴゴゴゴゴゴゴ……!!! と、こまめの怒りだけで街全体の魔力制限結界が内側からバキバキにひび割れていく。こまめの右目から魔王の闇が、左目から絶対神の光が、10京の全魔力と共に完全解放される
こまめ
ボス
――その瞬間。こまめは何も言わなかった。技の名前も、呪文の言葉も、一切口にしなかった。すっとボスに向けて右手をかざし、ただ意思の力だけで魔法を使った
パァァァァァンッ!!!!!!!
閃光が一閃。ボスの手元にあった闇の鎖も、のあの首元に突きつけられていた魔法の刃も、こまめの放った無言の魔力によって、塵一つ残さず綺麗に消滅した。のあを1ミリも傷つけることなく、ボスの魔法だけを完璧に消し去ったのだ
のあ
ボス
ヒロ
たっつん
P,K
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