テラーノベル
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O.
高なる波。
M.
M.
爆弾の衝突。
D.
散る火の華。
B.
闇の吸引物。
各々の魔法がそれぞれで広がる。
それでも有効とは言えなかった。
Q.
遠距離からサポート。
正直さっきのが痛すぎる。
M.
M.
M.
Q.
突如、前方から声が上がる。
目線をそれに向けると
オーラやら魔力やらが溢れかえっていることに気が付く。
O.
Q.
Q.
瞬時に冷静な判断と、
魔力の消費が1番少なく、
人や物を自身の近くに寄せることの 出来る魔法で。
おらふくんと、ついでに ぼんさんも。
B.
途端。
魔獣の周囲で地割れが起こる。
此処まで迫ってくると察し
守護を発動する。
Q.
Q.
…その瞬間に
守護が弱々しく発動すると同時に
自分の魔力が激減していることに 気付く。
Q.
D.
O.
B.
M.
M.
4人それぞれが声を上げる。
MENが守護を代わってくれた。
O.
Q.
O.
O.
瞬時に違和感を持つ。
D.
D.
いつもなら、直ぐに満タンに なるはず。
なのに魔力が回復するどころか
更に減っているようにさえ感じる。
…原因は恐らく、あの時だ。
それしか考えることが出来ない。
Q.
Q.
B.
Q.
Q.
O.
M.
M.
どうする。
このまま攻撃を続けても ほぼ無意味。
人数は1人居ないようなもので、
敵の欠点は未だ見つからず、
逃げるとしても すぐ追いつかれる。。
ワープは少し、時間がかかる。
その上魔力もそこそこ吸われる。
成功率も高い訳では無いため、
下手すれば魔力の無駄遣い。
…戦闘不能まで、 時間も多くは無い。
Q.
途端に、言葉を失った。
魔獣の魔力がほぼ露出していた。
当たればひとたまりもない攻撃だと 分かってしまう。
そして、
それが放たれる時間は
数えるまでもなかった。
視界が黒に包まれた気がした。
───視界を開く。
周りを見渡す。
Q.
Q.
見なければ良かった。
広がっていく血。
無惨な姿。
Q.
Q.
自身の身体は、まだマシだった。
Q.
1番手前の彼を見る。
微かに魔法を使った跡がある。
Q.
Q.
揺さぶっても動くことの無い身体。
呼びかけても聞こえない、声。
ふと、後ろを振り返る。
Q.
悟りきった。
Q.
Q.
言葉を残した。
意識が遠のく。
もし、
悔いを果たせるなら_____。
▶RETRY
聞き覚えのある声がする。
──意識が覚醒する音が聞こえた。
𝙉 𝙚 𝙭 𝙩 ↪︎ ♡250
コメント
4件
みんな、!?!? リトライ...まぁそらそうですわな...w
まさかの最初からのタヒ?! 予想が出来なかった……、w まだ数話しか経ってないけど既に物語が最高すぎて口角が……、(( 把握~!! 大丈夫よ!!むしろ最高すぎるお話で新年早々気分が良き良き( ᐛ ) スゥゥゥ…、あ、まじすか?普通に通知できた時「そらっちったら〜」(?)なんて思っちゃたw 良いお年を~!!🙌🏻✨
また暫く浮上しないので置き土産…!! 新年早々こんな内容でごめんなさい😖🙏🏻 意図的ではございません(( それでは良いお年を~!!