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俺は、ずっと恋をしている

小学生の頃だったから顔も朧げだし、声もおもいだせないけど、

彼女が好きだったと言う恋心だけは忘れることが出来ないまま体だけが成長していった。

高校に入って仲の良くなった友人と昼飯を食べている時だった

ふと、彼が呟くように告白?してきた

❤️

へ、

🩷

ぁ、、

しまった。と言うような気まずそうな顔に、何処か心ここに在らずというような、反応をしていた。

ぽとり、

🩷

俺がたった今食べようとした唐揚げが一つ落ちた。

君はそれを、ただ茫然と眺めて、現実逃避をしているみたいだった。

いくら現実逃避をしていても、時は流れる。

あ、これ。俺返事しないとな。

❤️

……ごめん

口から溢れでた言葉はひどく淡白で、それでいて感情が何もないような状態だった。

特に何も思わず発した言葉だったけど、俺はきっとしばらく考えても同じ言葉を出していただろう。

俺には好きな人がいる。

それは紛れもない事実。

だからこそ、それから、「もっと他の言葉があったんじゃないか」「傷ついていないかな」そんな言葉ばかりが頭を巡り、その後のことはもうほとんど覚えていない。

けど、君の、「これからも友達として接して欲しい」という言葉だけははっきり聞き取れた。

頭をドカンと大きなカナヅチで殴られたような感じになった。

なぜ?

俺は、君を一度振った。

そんな相手の言葉一つになんでこんな気持ちになる?

分からない

次話

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