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私は緑化委員会に所属している。

委員会の顧問は、優しすぎる技術科の西村先生と、

私が少し気にしている、この学校に今年新しく来られた、おそらく若い社会科の島崎先生だ。

ある日の放課後、活動があった。

終礼が長引いたため、少し遅れて花壇に向かった。

三浦

西村先生! 遅れましたか…?

西村先生

大丈夫やで〜

三浦

あぁ…良かったです

三浦

今日はどうするんですか?

西村先生

今日はクラスの花壇に新しい花植えていくで〜

西村先生

もう花壇が上手いこと円形に埋まったら今日は作業終了や!

西村先生

プリントに配置とか書いてあるからその通りにやってな!

三浦

わかりました!

活動場所に向かうと、島崎先生も後から私たちのところにやって来た。

そういえば、相方の男子が来ないなぁ…

サボりやがったな??

…私は作業を開始した。

三浦

3年生こっちか…

三浦

3組ここか…

島崎先生

三浦やん。

三浦

あぁ〜〜島崎先生!

島崎先生

あれっ、3組男子誰やっけ?

三浦

清水ですよ!

三浦

まだ来てないんですよねぇ

島崎先生

サボりやがったか…

島崎先生

シバかなあかんな

三浦

シバいちゃいますかw

島崎先生

お前もな

三浦

んっ?????

雑な先生だ。

私は大きなスコップを手にとって、

花壇の土一度崩し、柔らかくして慣らす、という作業を淡々と進めた。

しばらくすると島崎先生が…

島崎先生

もうお前作業遅いねん

三浦

(((いや普通やろ)

三浦

えっ…そうですか…

島崎先生

ちょっと貸して…?

三浦

あっ、ハイ。

スコップを至近距離で取り上げられた。

先生は私が使っていたスコップで作業をし始めた。

〜 続く〜

初めて執筆させて頂きました。

藤村(ふじむら)と申します。

各機能を手探りで触って進めていたので、

読みづらかったり、長さの程度がわからなかったり、

なかなか皆様に馴染めていません…。

今回の小説もシリーズ物にしようと思っているので、

少しずつ学習していきます。

最後まで読んで頂き、本当にありがとうございます!

どうぞよろしくお願い致します!

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