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天ミケ@リムるなよ^^
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黒天白凛@紅葉まんじゅう
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コメント
1件
第十一話、読み終わったよ〜!🌸 前半の「呼ばれ方とアイデンティティ」の雑談、めっちゃ面白いし和んだのに、後半で一気に深いとこ来たね😭 キエフが淡々と語る地獄、読んでて息できなくなった。でも「抵抗大事だよ」って言える強さにグッときた…プラハの「小国だもん」って諦めと強さが混ざった感じ、めちゃくちゃ刺さる。続き気になるよ!📖✨
ー東欧。ワルシャワの家
第十一話
だって小国だもん
※9話に引き続き作者がいろいろと思考を巡らせる回です。まぁ読み流してね
プラハ
ワルシャワ
プラハ
ワルシャワ
プラハ
ワルシャワ
プラハ
キエフ
ワルシャワ
キエフ
ワルシャワ
プラハ
ワルシャワ
キエフ
ワルシャワ
プラハ
ワルシャワ
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ワルシャワ
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キエフ
プラハ
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キエフ
ワルシャワ
キエフ
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キエフ
プラハ
キエフ
ワルシャワ
プラハ
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キエフ
ワルシャワ
プラハ
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キエフ
プラハ
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キエフ
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プラハ
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プラハ
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プラハ/ワルシャワ
キエフ
ワルシャワ
プラハ
ワルシャワ
キエフ
ワルシャワ
プラハ
キエフ
プラハ
キエフ
ワルシャワ
プラハ
キエフ
ワルシャワ
ーソビエト連邦は1922年に、ロシア・ウクライナ・ベラルーシ、ザカフカス(今のコーカサス地方)がくっついて成立した。
ソビエト連邦の目的は格差を無くすこと、つまり平等になること。
だから豊かな人に対して指導者はとんでもなく厳しかった。
富農撲滅運動(ラスクウーラチヴァニェ)が制定されて、平等を実現しようとした指導部だけど。
当時はもうすでにほとんどの富農が没落していたんだ。
それでも迫害は続いた。
たとえ平均的な富農の収入が、富農を迫害した平均的な官僚の収入より低かったとしても。
まぁそれでもだんだん収穫量が増えていってたし、成功してると思われてたんだよね。
そして1931年。気候が良くなくって収穫量は激減した。
それなのに中央に送らなきゃ行けない穀物は増やされた。
家畜用の飼料も足りなくって、家畜が減って。それでもなお家畜まで没収されて。対抗策として家畜を〇して。
そりゃあみんな働く気を無くすわけよ。でも中央はなんて言ったと思う?『怠惰な農民を更生させなきゃ』だって。
まぁ次の年もそんなこんなで穀物は取れない。食物もない。
ウクライナ共産党として中央に報告したら責任の押し付け合い。
その上まだ食物出せって言うんだから頭がおk、、、おっと。
小麦を盗んで銃〇。じゃがいも盗んで処刑。
それなのに共産党員とかは食糧の割り当てもよかったんだよね。
それからもう逃げられないようにパスポート復活させたりなんだり。
穀物入ってこないように封鎖したり。
そして33年にはさらに種子を出せって。
もう地獄絵図ってわけ。
ネズミ、スズメ、マーモット、アリ、ミミズ、動物の骨?まだ甘い。
靴底に使われている皮でしょ?
牛の骨を溶かして、雑草でビスケット作って、馬の飼料食べて。鶏と家畜を食べたあとは犬と猫でしょ?
4月にパンの配給が始まったけど法的に農民は買えず。
助けることも禁止。
餓えの果てには人肉食。
キエフ
ワルシャワ
キエフ
プラハ
続く