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コメント
12件
あっもしかして主さん天才でしたか!
続き待ってました‼️ 主様の作品大好きです 続き楽しみにしてます
なおきりさんとのあさん吐血しとるやん笑笑
賭けをすることになったその夜。
俺はnoさんのBARを訪れた。
ur_🎸
no_🌷
カウンターに並ぶ、 花の手入れをするnoさん。
と、カウンター席に何やら女性が。
綺麗な桃色に染まった髪に、
メルヘンな雰囲気を纏った女性。
こちらを向くと、
ぱっちりとした瞳が印象付く。
?
優しい笑顔をこちらに向け、
夜に合わない元気な挨拶をする。
ur_🎸
挨拶を返すと手招きされ、
俺は彼女の隣へと座った。
?
na_🍪
ur_🎸
お互い初めまして。
自己紹介を済ませると、
奥からnoさんが戻ってきた。
no_🌷
俺とnaさんに確認する。
俺らは頷き、世間話をする。
カクテルの氷が鳴り、
テーブルには二つのガラスが並んだ。
no_🌷
na_🍪
お礼を言い、カクテルを一口。
ふわっと風味が口に広がる。
美味しく飲んでいると、
noさんが満足そうに微笑む。
na_🍪
ハッとしたようにnaさんが聞く。
noさんへの忠告だろう。
ギクッ、とわかりやすい反応をする noさん。
na_🍪
笑顔という名の圧が怖い。
noさんが観念したように、
no_🌷
小さい声で呟く。
その状況に思わず笑みが溢れる。
後々分かったことだが、
naさんはnoさんの従兄妹に 当たるそうで、
ギャンブラーなnoさんを 見張ってるらしい。
no_🌷
no_🌷
話題を変えるために俺に話を振る。
俺がここを訪れる時は必ず、
何か相談することがある時なのだ。
ur_🎸
俺はhrとの出来事を話した。
話を終えると、
二人は唖然としている。
no_🌷
na_🍪
noさんは額に手を当て、
naさんは口元に手を当てる。
naさんの目はどこか輝いていて、
口から少し赤い液が見えたのは 気のせいだろうか。
ur_🎸
俺は思わずため息をつく。
カクテルを回し、一気に飲み干す。
グラスをnoさんに渡し、
俺は店を出ることにした。
ur_🎸
ur_🎸
no_🌷
na_🍪
真っ暗な道を一人、
足音を響かせて歩く。
noさん達には黙っていたが、
先ほどhrとの事情を説明した時に、
少し勃ってしまったのだ。
俺は早歩きで家に向かう。
トコトコ、、、
ドンッ!
人とぶつかってしまった。
俺の不注意。
俺が転びそうになり、
支えてくれる。
顔を上げると_
hr_🐏
ur_🎸
一番会いたくないやつに 会ってしまった。
俺は自然と顔が赤くなる。
ur_🎸
hr_🐏
俺はその場をすぐに離れようとする。
が、引き止められる。
ぐいっと引き寄せられ、
やつの顔を見ると、、、
hr_🐏
夜の狼のような、
獲物を喰らう目をしていた_。
みけねこ(主)