会場の絵が違うかも知れないけどそこは大目に見てね(*ノω・*)テヘ
ユア
(疲れた〜)
ユラ
しっかりしなさいよ
ユア
(無茶言わないでよ)
ユラ
無茶など言ってませんわ~
ユア
(もう〜)
ユリナ
あら
貴方は、ユアさんだったかしら
貴方は、ユアさんだったかしら
ユア
貴方は!ユリナ・ベルー様
ユア
あの時は助けていただいてありがとうございます
ユリナ
良いのよ〜
貴方を助けたのは気まぐれだから
貴方を助けたのは気まぐれだから
ユア
ユリナ様
ユリナ
それにね〜
私昔から貴方とお話してみたかったのよ〜
良かったらあっちでお茶しない?
私昔から貴方とお話してみたかったのよ〜
良かったらあっちでお茶しない?
ユア
えっ
こんな私と!
こんな私と!
ユリナ
ユアとしたいのよ〜
ねっ駄目?
ねっ駄目?
ユア
ありがたかお誘いに乗らせていただきます
ユリナ
そう
なら行くわよ〜
なら行くわよ〜
ユア
は、はi
メア
ユリナ様〜♥
なんでそんな女を誘うんですか〜
その女は私のこといじめたんですよ〜それに無能なんですから
そんな女より私のほうが有能ですし
なんでそんな女を誘うんですか〜
その女は私のこといじめたんですよ〜それに無能なんですから
そんな女より私のほうが有能ですし
ユリナ
貴方は
メア
失礼しました〜
私〜メアと言います〜♥
私〜メアと言います〜♥
ユリナ
そう
メアさんと言うのね
貴方だいぶ不敬ね
私の言葉を遮るなんて
メアさんと言うのね
貴方だいぶ不敬ね
私の言葉を遮るなんて
メア
えっ
ユア
(メアさん知らないのかしら)
ユリナ・ベルー様と言えば莫大な資金をグロバナー家にお預けになられた
ベルー公爵の一人娘
それはそれは権力をお持ちなのに
その娘のユリナ様の話を遮るなんて
よほどの命知らずね
ユリナ
私にをご存知かしら?
メア
え、えっと
ユリナ様、ですよね
ユリナ様、ですよね
ユリナ
まさかの家名をご存知ない?
メア
え、えっと
ユリナ
良いこと?
私の名はユリナ・ベルー
私の名はユリナ・ベルー
ユリナ
ベルー公爵家の娘
メア
べ、ベルー公爵家
メア
す、すみません
ですがこいつは
ですがこいつは
ユリナ
私の友人に向かってこいつ呼ばわりなんて
ユリナ
どう対処しましょうかね〜
ユリナ
せっかく楽しい思いができると思ったのに
ユリナ
貴方のせいで台無しよ
はぁ〜
はぁ〜
メア
も、申し訳ありません
ユリナ
言葉だけの謝罪なんて要らないわよ
メア
っ!
ユア
ユリナ様
ここは私に免じて許していただけないでしょうか
ここは私に免じて許していただけないでしょうか
ユリナ
貴方の?
ユア
はい
この人は世間知らずで大馬鹿で何の取り柄もなくて大層な悪魔の力を持ってないにも関わらず威張っている女ですから
この人は世間知らずで大馬鹿で何の取り柄もなくて大層な悪魔の力を持ってないにも関わらず威張っている女ですから
メア
ちょっと!さらっとディスらないで!
ユア
失礼しました
ですが本当のことでしょう?
ですが本当のことでしょう?
メア
なっ!なっ!
ユア
と言うことでユリナ様どうでしょうか
ユリナ
ふっふふふ
ユリナ
良いわよ
あなたに免じて許してあげる
あなたに免じて許してあげる
ユリナ
メアとか言ったわね?
次こんな事したら、分かってるわよねえ
次こんな事したら、分かってるわよねえ
メア
は、はい!
ユリナ
分かってれば良いのよ〜
ユリナ
ほら行くわよ〜
ユア
ユア
ユア
はい






