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茉優斗
234
狐拍梨杏 .
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コメント
1件
第4話、読みました……! うりの体調不良がゆあんくんの仕業だったって、胸がギュッと苦しくなりました。普段あんなに元気なうりが弱々しく「たすけて」って言うシーン、すごく印象に残りました。抱かれた日のことを忘れられないっていう本音が、苦しさの中から出てきたのが切なくて。 ゆあんくんの、軽いノリで薬を盛ってしまう無邪気な残酷さが生々しくて。でも最後に「楽にするから」って言うところ、どんな責任の取り方をするんだろう…続きが気になります💦
あの日から一週間が過ぎようとしていた
相変わらずみんなとゲームして、遊んで
いつもと変わらない毎日
…のはずだった
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なんだか、昼ごはんを食べたあたりから体がぽかぽかする
念のため熱を測ってみると
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どっかで風邪でもうつされたか
でも、今日は撮影日
微熱程度で休むことはできない
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そう軽い気持ちで挑んだ
でも違った
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熱はどんどん上がるばかり
体が言うことをきかない
ドクドクと動悸が止まらない
頭がふわふわしてきた
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かなりキツイ
謎なところは、なぜか性器の反応が止まらないところだ
…一つ、思い当たる節があった
てか、思い当たる節がアレしかない
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どちらにせよ、ただの熱ではない
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撮影は無理だと思い、連絡することにした
スマホを見ると、メッセージが来てた
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20:32
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20:46
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20:50
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20:57
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不在着信
21:03
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不在着信
21:05
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21:05
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既読 21:07
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既読 21:07
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21:07
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21:08
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21:08 既読
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ベッドに倒れ込む
やっと休めると思った瞬間、またスマホの画面が光り、着信音が響いた
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携帯の画面を見ると、名前が書いてあった
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ピリリリリッ…ピリリリリッ…ガチャッ
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電話に出たうりの声は弱々しかった
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プツッ…
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通話
01:30
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ピンポーン
現在時刻は21時30分
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中から返事はない
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前渡された合鍵を使ってドアを開ける
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中に入ると、電気が付いていなく真っ暗だった
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真っ暗なリビングには人影がない
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感覚を頼りに、寝室に向かった
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ガチャッ
部屋に入ると、わずかに荒い息が聞こえた
ベッドには、うりが横たわっていた
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乱れた髪、第二ボタンまで外したパジャマ
虚な目でしかも赤面
どこか色っぽい
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寝室のベッドに腰掛ける
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ガシッ!!
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突然、うりが胸ぐらを掴んできた
でも、弱っているうりは小動物にしか見えない
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荒い息をしながら、こちら精一杯に睨んでくる
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弱ってるせいか、普段言わない本音を話し始めた
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赤面かつ涙目で訴えてくる姿は、誰よりも可愛かった
正直、俺にとっては人生の出来事の一つだった
でも、こいつにとって、抱かれた刺激と快感は人生を大きく変えてしまったらしい
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ボフッ
うりを押し倒した
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うりの苦しそうな部分触ると、ビクッと震えた
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うりがポロポロと涙を流し始める
泣くなんて、普段のうりからは考えられなかった
その間にも症状が悪化してるらしく、触れている部分がどんどん熱くなる
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弱々しい声で訴えてきた
その声で、完全にスイッチが入った
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next…🔞