ダーク
グランドエスケープ
ライト
ダーク…何で?
空飛ぶ羽とと引き換えに
ダーク
なんでって…独りは寂しいんだよ
繋ぎあう手を選んだ僕ら
ライト
あ…
それでも空に魅せられて
ダーク
世界が…
夢を重ねるのは罪か?
シアン
なかなか…ね
ライム
ああ…
夏は秋の背中を見て
シアン
ありがとう…
その顔を思い浮かべる
ライム
何言ってんだ
憧れなのか、恋なのか
ライム
こっからが始まりだよ
叶わぬと知っていながら
重力が眠りにつく1000年に一度の今日
太陽の死角に立ち僕らこの星を出よう
ダーク
行こう
ライト
ああ
彼が目を覚ました時連れ戻せない場所へ
シアン
ライム…
「せーの」で大地を蹴ってここではない星へ
シアン
行くぜ…俺は
行こう
夢に僕らで帆を張って
来るべき日のために夜を超え
いざ期待だけ満タンで
ダーク
あとはどうにかなるさと
ライト
「肩を組んだ」
怖くない、わけないでも
シアン
「止まんない」
ピンチの先回り
ライム
(したって僕らじゃしょうがない)
僕らの声が言う
恋が言う
「行けという。」






