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荼毘とのペアイイ✨ 私も炎好きです!! 続き待ってます!!
どうも主です。
この物語は、 先にヴィラン連合に入る前のことを 書いてから 原作沿いに書いていきます
今回は初めて会った時のストーリーです
夜。廃工場。
鈴猫は屋根の上に座っていた
逃げない。構えない。
ただそこに居る
ヒーローが一人、前で止まっている
鈴猫
短い命令。それだけで相手は固まった
鈴猫
立ち上がろうとした、その時
熱。音。
焦げた匂い。
鈴猫はゆっくり顔を上げる
鈴猫
炎の向こうに、男がいた
焼けた肌。笑っているような口。
荼毘
鈴猫
荼毘
荼毘
鈴猫
荼毘
鈴猫
荼毘
鈴猫
荼毘
鈴猫
鈴猫
荼毘
鈴猫
荼毘
荼毘
鈴猫
荼毘
鈴猫
荼毘
鈴猫
逃げない。命令しない。
荼毘
荼毘
鈴猫
荼毘
それだけ。
鈴猫
鈴猫
鈴猫
ヒーローの足音。
複数。
屋根の下から、気配が増える。
荼毘
荼毘
鈴猫
荼毘
蒼い炎が灯る
ヒーローが叫ぶ
ヒーロー
鈴猫
鈴猫の声。
ヒーロー
鈴猫
荼毘
鈴猫
荼毘
鈴猫
ヒーロー
鈴猫
ヒーロー
荼毘
鈴猫
荼毘
全員やった後
荼毘
鈴猫
荼毘
鈴猫
荼毘
荼毘
どうでしょう? 初めて会った時のストーリーです
最後の方キャラ崩壊したような気がする
あっちなみに主は風邪です
次は♡35で書きます