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日帝
日帝
アメリカ
日帝
俺が何度声を荒らげて米国に非難しても無駄だった。
アメリカ
そう言うと米国は俺を抱きしめながら, 小さな声で 「 あのナチスをも制した日帝さんが こんなになっちゃうなんてね♡ 」 と呟いた。流石の俺も,これには 腹が立ち,精一杯の力で,米国の肩を噛んだ。
アメリカ
米国はその瞬間,俺から離れて, 大きく拳を振り上げた。
ドガッッ
日帝
殴られた。 横から,頬を...
アメリカ
日帝
アメリカ
俺の足首はもう無い。 今はこいつの胃の中だ。 まるで悪夢でも見ているかの様だ 長い間信頼関係を築いてきた米国と こんなことになるなんて, もういっそ... 食べられるんじゃなくて.....
日帝
アメリカ
あぁ...もう...疲れた...。
それから1時間後...
アメリカ
日帝
いっそのこと...賭けに出てみることにしよう。 米国に甘えれば, 食べなくても一緒に居られるって事を 認識させられるかもしれない。
日帝
アメリカ
日帝
アメリカ
効果アリか??と思ったのも束の間, 米国は俺の腕の拘束を解いた。
日帝
拘束を解いた俺の腕を抱きしめる米国はどこかつまらなさそうな顔をしていた。
アメリカ
バキッ
日帝
折られた...折られた... 腕を...。
アメリカ
日帝
アメリカ
日帝
アメリカ
日帝
アメリカ
そう言って米国は,ナイフを俺の手首にもっていき...
ジュバッ
躊躇無く俺の手首を切り落とす。
日帝
日帝
アメリカ
そう言うと,毎度の様に 俺の手首を止血する。
日帝
アメリカ
米国は切り取った俺の手を持って, 指先から時間をかけて,ゆっくりと 食べ始める。
俺が何度,やめろと言っても, 解放しろと言っても無視し続ける米国は... もう米国じゃなかった。
それからというもの,俺は毎日に, 米国に少しずつ身体を蝕まれた。 脛,膝,太腿...。 俺の両足はもう無い。
アメリカ