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蒼月
708
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雄英高校・演習場
相澤消太
不破湊
相澤消太
相澤消太
不破湊
相澤消太
不破湊
相澤消太
相澤消太
イブラヒム
イブラヒム
不破湊
ローレン・イロアス
葛葉
相澤消太
葛葉
第一訓練
演習場には、巨大な建物や道路が再現されている。 その中央には、いくつかの人型ダミーが設置されていた。
相澤消太
相澤消太
ローレン・イロアス
ローレン・イロアス
相澤消太
轟焦凍
相澤消太
葛葉
葛葉
相澤消太
不破湊
不破湊
ローレン・イロアス
ローレン・イロアス
不破湊
ローレン・イロアス
イブラヒム
ローレン・イロアス
葛葉
葛葉
ローレン・イロアス
ローレン・イロアス
イブラヒム
イブラヒム
ローレン・イロアス
不破湊
不破湊
開始まで残り10秒
「3」
「2」
「1」
スタート!
葛葉が一瞬で走り出した
不破湊
葛葉は建物の壁を蹴り、屋根へ飛び乗る。 さらに次の建物へ
葛葉
前方に敵ロボットが3体
葛葉
葛葉が通信機へ叫ぶ
イブラヒム
イブラヒムが地面へ手をつく
イブラヒム
周りの資材が集まり、道路の中央に壁が出現した。
イブラヒム
不破湊
不破湊
ローレン・イロアス
不破湊
強い光が演習場を照らす
ローレン・イロアス
ローレン・イロアス
不破湊
不破湊
ローレン・イロアス
不破湊
その隙に、ロボットが壁を回り込んでくる
葛葉
葛葉
自身の血液wパン硬化させ、刃のように形を作る。 ロボットの攻撃をかわしながら、素早く足物を狙う。
葛葉
葛葉
葛葉
ローレン・イロアス
葛葉の足元へ、別のロボットの攻撃が迫っていた
ローレン・イロアス
葛葉
葛葉
ローレン・イロアス
葛葉
その頃、不破とイブラヒムはダミーの救助へ向かっていた
不破湊
イブラヒム
不破湊
イブラヒム
イブラヒムが地面に触れる
イブラヒム
ダミーの下に簡単な台が作られる
イブラヒム
不破湊
ガシャン
建物の影からロボットが現れた
イブラヒム
不破湊
不破湊
周囲が光と音に包まれる
ロボットが方向を見失う
イブラヒム
イブラヒム
ロボットの進路が塞がれた
イブラヒム
不破湊
イブラヒム
不破湊
イブラヒム
第二訓練
ローレン・イロアス
葛葉とローレンの2人は、敵ロボットを追っているうちに別の区画へ入り込んでいた
葛葉
ローレン・イロアス
葛葉
ローレン・イロアス
ローレン・イロアス
葛葉
ローレン・イロアス
葛葉
ローレン・イロアス
葛葉
葛葉
ローレン・イロアス
ローレン・イロアス
ローレン・イロアス
ロボットが反応する。 複数の攻撃がローレンへ向かって飛んでくる。
ローレンが一気に手を伸ばす。
攻撃の軌道を変更
一つ
二つ
三つ
飛んできた攻撃が、別のロボットへ向かっていく
ローレン・イロアス
葛葉
葛葉
一体ずつ動きを止めていく
葛葉
ローレン・イロアス
ローレンがさらに軌道を変える
ローレン・イロアス
突然、ローレンが頭を押さえた
葛葉
ローレン・イロアス
葛葉
ローレン・イロアス
ローレン・イロアス
葛葉
ローレン・イロアス
最後の一体
ローレンが軌道を変えた攻撃が、ロボットの足元へ飛んでいく
葛葉
葛葉が駆ける
葛葉
ロボットが停止した
ローレン・イロアス
ローレンが通信機に話しかける
不破湊
イブラヒム
イブラヒム
葛葉
ローレン・イロアス
ローレン・イロアス
不破湊
イブラヒム
ローレン・イロアス
不破湊
残りのダミーは2体
しかし、その前に巨大なロボットが立ちはだかった
不破湊
イブラヒム
葛葉
葛葉
ローレン・イロアス
イブラヒム
ローレン・イロアス
葛葉
ローレン・イロアス
ローレン・イロアス
イブラヒム
イブラヒム
葛葉が飛び出した
葛葉
巨大ロボットが葛葉を追う
葛葉
葛葉が建物の間を高速で走る
ロボットが腕を振る
葛葉
葛葉がかわす
不破湊
不破湊
巨大ロボットの視界が一瞬乱れる
不破湊
ローレン・イロアス
ローレンが飛んできた攻撃の軌道を変える
巨大ロボットの腕が、自分の足元に向かっていく
イブラヒム
イブラヒム
イブラヒム
不破湊
葛葉
ローレン・イロアス
ローレン・イロアス
イブラヒム
ローレン・イロアス
葛葉
不破湊
葛葉
不破湊
せめよん
4人が一気にゴールへ向かう
せめよん
ブザーがなった
訓練終了
相澤消太
4人はその場に座り込んだ
不破湊
不破が地面に寝転がる
イブラヒム
イブラヒムも息を整える
葛葉はまだ余裕があるようだった
葛葉
ローレン・イロアス
相澤消太
不破湊
相澤消太
せめよん
相澤消太
せめよん
相澤消太
不破湊
相澤消太
イブラヒム
相澤消太
葛葉
相澤消太
ローレン・イロアス
相澤消太
ローレンは少し驚く
ローレン・イロアス
相澤消太
相澤消太
相澤消太
せめよん
不破湊
ローレン・イロアス
イブラヒム
葛葉
ローレン・イロアス
不破湊
不破湊
イブラヒム
葛葉
まだ、この世界に来た理由も分からない 帰る方法も分からない それでも、4人でいる限り、きっと何とかなる そんな気がしていた
コメント
1件
第10話、読み終えました〜!🤍 4人それぞれの個性がしっかり立ってて、連携が少しずつ形になってく過程がめっちゃ熱かったです🔥 特にローレンが頭痛押して頑張るところ、ちょっと切なかった…。相澤先生のフィードバックもリアルで「あ〜わかる…」ってなったw 最後の「4人でいる限り、きっと何とかなる」って一文、じんわりきました。また続き読みたいです🌙