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……?

あれ…?ここどこだろ…

なんだか殺気のある雰囲気だけど…

…私なんでいつの間に寝てたんだろ…

うーーん…

ダメだ思い出せれない

もしかして監禁…とか!?

(そうだとしたらマズイよ!)

(どこか出口ないかな…)

そして私はベッドから降り密室の所を至るとこまで探した

一応ドアはあるものの鍵が掛かっている状態だった為開けたりは出来なかったが

うぅぅ…っ

どうしよう全然見つからないよ〜…

…ん?

今まで出口を探す度に必死になっていたからアレだったけど…

こっ…この服…

すっごく可愛い〜〜!

ここのふわふわしたフリフリとか特にラブリーだし

靴も可愛い〜!

そう今自分が着ている謎の服装が余りにも可愛すぎて思わず見とれてしまった

…あっでも

自分が着ていた私服とかはどこなんだろ…

そうキョロキョロと探していた時だった

ガチャッ

っ!?

(だっ誰…っ?)

ドアが開く音の方に目をやると

看守?みたいな服を着ており 頭にも看守さんが使う帽子を装着した

中学生位の美少年か美少女の様な子供が入って来た

…あぁやっと目覚めたようだな

囚人番号11番

…リトカ

リトカ

…!

リトカ

(なっなんで私の名前を知っているんだろ…)

リトカ

っていやいやいや!

リトカ

そっそれよりです!

リトカ

ここはどこなのですか?もしかして誘拐か何か…っ?

リトカ

目を覚めたらいつの間にかここに居て…っ

おいリトカ落ち着…っ

リトカ

もっもし殺すつもりでしたら訴えますよ!

リトカ

それに貴方は誰なのですか!

落ち着けリトカ!

リトカ

…っ!

っ………

まぁ確かに目が覚めるといきなり知らない場所に居て

しかも今こうやって僕を知らないお前は

驚いて当然だ

リトカ

おっ驚…く…

そう淡々と冷静に喋るその子は 少しいたずらっ子みたいに笑みを浮かべながら

こう言い放った

エス

僕の名前はエスだ

エス

ここ…監獄内での看守をしている

エス

お前達の判断を決めるのが僕の仕事だ

リトカ

…っ……えっエスくん…

リトカ

何故こんなことになってしまったのでしょうか?

リトカ

……もっ元いた場所とかにはちゃんと帰れるんですか……?

エス

…あぁ帰れるぞ

エス

………

エス

第三審での結果以上分かりきったらの話だが

リトカ

はっはぁ…

未だに訳が分からずそんな私に気付いたのか彼はまた口を開いた

エス

…お前は何故こんな場所に居るのか

エス

分かるか?

リトカ

えっ!?

その言葉に私はまた腕を組みながら考えた

リトカ

………

リトカ

やっやっぱり分かりません…

リトカ

何故なのですか…?

エス

……

エス

(アイツと同じ様に見えるが…嘘をついているようにめ見えない
そうなると症状は似てはいないな…)

エス

…本当に知らないんだな?

リトカ

はい…

私はそう呟いた

しかし次の発言により私は更に理解が追いつかなくなるのだった

エス

ではその理由を言おう

リトカ

……

エス

単刀直入に言うとお前は

ヒトゴロシだ

リトカ

…はっ…?

リトカ

いっ今っなんて……

エス

ヒトゴロシ…つまりお前は人を殺してしまった為

エス

監獄内であるミルグラムという場所に居るんだ

エス

………思い出せるか?

リトカ

わっ私が…?

リトカ

ひっ人をっ……

リトカ

あっ…っ…!…

突然な発言により私は少しパニックを起こしそうになった

…あぁ確かに…確か……人を…殺した記憶は…

微かに……ある…様な…

するとエスくんは私の元へ歩み寄り

エス

…いきなりな出来事で混乱してしまうのも分かる

エス

認めたくないのもあるだろう

エス

だがキッパリと言って

エス

お前は正真正銘のヒトゴロシだ

リトカ

はっはぁ…っ……

エス

無理かもしれないが一度落ち着くといい…

リトカ

えっ……エス…っ…くん…

リトカ

……すみません取り乱してしまい

リトカ

………大分落ち着きました

エス

そうか…

エス

…では今からの現状と説明をする

リトカ

えっ!?

リトカ

はっはい!

エス

実はヒトゴロシに関してはお前一人だけではない

リトカ

えっ?

エス

10人のヤツ達もヒトゴロシの集まりだ

リトカ

!?

リトカ

じゅっ10人!?

エス

そうだ

エス

そいつらも何らかの理由で人を殺した

エス

それを調べる為には心象と歌と映像で調べる

リトカ

…?

リトカ

心象…?歌と映像…?

今私の頭には?マークが出ているであろう

エス

あぁ

エス

それを囚人達が今思いつめている感情を僕が頭の中を覗いて

エス

その映像を見た後僕が思った判決を決める

リトカ

なっなるほど…

リトカ

(んぬぬ…むっ難しい話だけど)

リトカ

(とりあえず重要性があるのは確かなんだよね…)

リトカ

ちっ因みにその判決が下されたら

リトカ

なっ何か起こるんですか…?

エス

………

エス

…さぁな しかし何かが変わるのは確かだ

エス

他のヤツらやお前自身もだ

リトカ

…そうなんです…ね

リトカ

今の状況を少し理解してきました

エス

そうか…

エス

…では今から他の囚人達とご対面としよう

リトカ

ごっご対面ですか!?

エス

?あぁそうだがどうした?

リトカ

いっいやその…不満があるとかそうゆうんじゃなくって…

リトカ

…………

リトカ

そういえばなんですけど……

リトカ

なっなんか変に怪しい人とかは……いませんよね?

エス

はぁ…そうゆうことか別に怖いヤツもいないし怪しいヤツなんて居ない

エス

(シドウやミコト、コトコら辺は微妙だがな……)

リトカ

ほっ本当ですか?

リトカ

なら良かったぁ…

エス

よし

エス

じゃあ今から行くぞ

リトカ

はっはい!分かりました!

リトカ

(どんな人達なんだろ〜♪)

私は少しウキウキしながらエスくんの後ろについて行きながらそう思った

リトカ

…?

リトカ

(あれ………私何か忘れているような気がする…けど…)

リトカ

…………

リトカ

(……まっいっか!)

こんにちは

もうお前カメじゃなくて

ナマケモノ並の遅い投稿だろの

主です(?)

ついに始まりました

ミルグラムの夢小説!

一回でもいいから書いてみたかったんですよね〜!

とか言いながら一回書くと見せかけてまた新しい

ミルグラムの夢小説書くおつもりですよ

今絶対嘘だろと思ったそこの貴方

マジですからね???

エス

圧かけるな

あっエスくん

毎日お疲れ 一回ハグさせてくれるk

エス

粛清すんぞ

。゚(゚´ω`゚)゚。ピィ

でもそんなエスくんも可愛いよ好きよ♡♡

エス

死ね

っていう茶番は置いといて

夢主ちゃん 通称リトカちゃんのプロフをお見せします!

リトカ

・リトカ
(本名)栁詩里歌(やなしりとか)
・年齢 22歳
・身長 173cm
・誕生日 3月10日
・血液型 O型
・星座 うお座
・性格
いつでも明朗快活で真っ正直な奔放自在な女性囚人 情が深く甘え上手なところや人懐っこい性格をしており、人情味で溢れている為か常に困ってる人を見かけると放っておけなく心に寄り添ったり優しく抱擁する素振りを見せることも。


最初は少しばかりパニックにはなっていたが緊張もほぐれたお陰か監獄に対して憂わしげや不安な様子がなく彼女にとっては居心地を感じる。エスとの面会でも警戒心を持つことなく和気あいあいと楽しそうに話す。
同じ囚人同士でもあるシドウには親近感を湧いておりちょっとした特別な感情を持っている。


・好きなこと
絵を描くこと 面倒を見ること

・好きな食べ物
オムレツ パンケーキ

・嫌いなこと(もの)
数学 英語 運動系 心霊系

・嫌いな食べ物
煮干し 薬 麺類系(でもスパゲッティやラーメンうどんなどはまだ食べれる 焼きそばとかが無理 飲み込もうと思っても嗚咽してしまう為)

はい なんだかすこーしだけ

情報量が少ない気がしますが

何話かしたら尋問でお話します

エス

最後の紹介文意味深な意味で終わらせたがどうゆう意味だ?

ふっふっふっエスくん それはネタバレになるからあえて言わないけどいつかその意味が分かる日が来るよ__☆

エス

なんかクソムカつくがお前がそうゆうのであればこれ以上は触れん

ありがとナス☆

ちないらない余談ですがリトカちゃんの麺類苦手は主こと私が

モチーフになっておりマッスル

以上いらない余談でした()

そして適度に更新していきますので

こんなナマケモノな私ですが

よろしくお願いします

では

さよではでは!

その後

エス

…ちゃんとミコフーのやつを早く終わらせろまだ途中だろ

ふゃぃ…

エス

他の囚人共もクレームが来ている

エス

ちゃんとしろよ

ウッス!!!!!!!

エス

あ?

すみません

私は何故か5人の男性囚人達に好かれてます

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