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山田 優希

いや〜

山田 優希

やばい

山田 優希

とうとう修学旅行が明日になったな!

山田 優希

楽しみ〜

千歳 渚

だね

早乙女 遥

みんなで班になれて良かったよね

黒岩 まこと

ね〜

先生

じゃあ荷物検査終わったから

先生

みんな並べ

先生

荷物積むぞ〜

山田 優希

はーい

山田 優希

う〜ん

山田 優希

自然っていいな!

黒岩 まこと

修学旅行って感じ

早乙女 遥

空気がいいね

千歳 渚

自由行動だからたくさんの場所に行きたいね

千歳 渚

いいね神社!

千歳 渚

そんなに人もいないし

早乙女 遥

夏とかthe冬に行くより

早乙女 遥

この時期の方が寒すぎず暑くもなくてちょうどいいね

山田 優希

この時期の修学旅行生やっぱり俺らくらいだな〜

黒岩 まこと

いいじゃんそれも

黒岩 まこと

特別感あってさ

山田 優希

確かにな!

山田 優希

いっぱい周ったな〜

早乙女 遥

流石に疲れた

雨宮 樹

お、お前ら着いたか

山田 優希

先生〜俺らどれくらい?

雨宮 樹

君たちは中間くらいだよ

雨宮 樹

予定ではロビー集合だったんだけど

雨宮 樹

邪魔になるから

雨宮 樹

各自部屋に行くことになったから

雨宮 樹

荷物はもう部屋に置いてあるから

雨宮 樹

そのまま部屋に行って大丈夫だぞ

千歳 渚

分かりました

千歳 渚

ありがとうござます

山田 優希

にしてもすごいな

黒岩 まこと

でかいな〜

早乙女 遥

和って感じだね

山田 優希

な!

山田 優希

おお!

山田 優希

すげ!!

山田 優希

和室いいな!!!

千歳 渚

すごく広いね

黒岩 まこと

いい部屋取ってくれたのかな

早乙女 遥

わぁ!

早乙女 遥

すごく落ち着く

早乙女 遥

やっぱり畳っていいね

コンコンっ

千歳 渚

あ、はい!

雨宮 樹

今みんなに言って周ってるんだけど

雨宮 樹

お風呂が夕食の前で◯時だからいつでも行けるように風呂の準備をしてからゆっくり過ごしてくれ

雨宮 樹

一応しおりにも書いてあるけど確認な

雨宮 樹

じゃあ渚くんまたね

千歳 渚

はい

早乙女 遥

イチャイチャしないでよ〜

早乙女 遥

人前〜

千歳 渚

あ、あれは先生が!

山田 優希

おー!

山田 優希

温泉だ!!

早乙女 遥

優希走るなよ

山田 優希

分かってるよ

黒岩 まこと

お前ら先に体洗えよ〜

山田 優希

なぁまこと〜

山田 優希

渚は?

黒岩 まこと

なんか先に行っててって言ってたんだけど…

千歳 渚

あ、先生

先生

お?渚かどうした?

千歳 渚

すみません

千歳 渚

訳あって部屋のお風呂を使わせて貰えませんか?

先生

部屋の風呂な了解

先生

使って大丈夫だ

千歳 渚

あ、ありがとうございます

千歳 渚

すみません

先生

はーい

千歳 渚

…よ、よかったぁ

山田 優希

あ、渚部屋の風呂に入ったのか

千歳 渚

うん

黒岩 まこと

渚気にしてるもんな

黒岩 まこと

よかったな許可降りて

千歳 渚

うん!

黒岩 まこと

もう修学旅行も終わりか〜

山田 優希

やだ〜

山田 優希

日常に戻りたくない…

早乙女 遥

優希現実を見なさい

山田 優希

いや〜!

雨宮 樹

渚くん

千歳 渚

あ、先生

雨宮 樹

修学旅行終わったら…

先生

雨宮先生!

先生

すみません

先生

○組の生徒が酔って吐いてしまって

先生

来てください

雨宮 樹

あ、はい

雨宮 樹

分かりました

雨宮 樹

ごめん渚くん

雨宮 樹

また後でね

千歳 渚

あ、はい

山田 優希

先生忙しそうだな

黒岩 まこと

副担でも修学旅行となると人手が足りなくて忙しいんだろ

千歳 渚

山田 優希

じゃあな渚!

早乙女 遥

また学校でね〜!

千歳 渚

うん

千歳 渚

また学校で

千歳 渚

はぁ

千歳 渚

疲れた

千歳 渚

もう少し先生と話せると思ったんだけどな

ガタガタ

ドタバタ

ダンッ

雨宮 樹

渚くん!

千歳 渚

先生?!

千歳 渚

か、帰り早くないですか?!

雨宮 樹

い、急いで帰ってきた

雨宮 樹

はぁはぁ

千歳 渚

お、お疲れ様です

雨宮 樹

その、修学旅行中さ…

雨宮 樹

みんなと一緒にお、お風呂入った?

千歳 渚

…え

雨宮 樹

あ、いや、ううん

雨宮 樹

いいのいいの

雨宮 樹

分かってるから

雨宮 樹

当たり前だよね

雨宮 樹

仕方ないもんね

千歳 渚

いや、入ってないですけど

雨宮 樹

だよね

雨宮 樹

いや、分かって…

雨宮 樹

え、

雨宮 樹

え?!

雨宮 樹

入ってないの?!

千歳 渚

はい

千歳 渚

訳ありな場合は先生に言えば部屋の風呂を使わせてもらえるんです

雨宮 樹

そ、そっかぁ

雨宮 樹

よかったぁ

千歳 渚

ふふっ

千歳 渚

どうしたんですか?

千歳 渚

嫉妬ですか?

雨宮 樹

うん、そうかも

雨宮 樹

渚くん肌出したがらないし、僕だってまだ見た事ないから…

千歳 渚

いつか話しますよ

千歳 渚

いつか

雨宮 樹

いつかっていつになるんだよ〜

千歳 渚

さぁ、分かりません

早乙女 遥

や、やばい渚

千歳 渚

どうしたの遥?

早乙女 遥

僕…優希の事好きになりそう

千歳 渚

…ん?

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