テラーノベル
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そして数日が経ったある日
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りぃちょくんに手伝ってもらい手続きを済ませた
だからあとは当日を待つのみ
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もしも上手くいかなかったら
もしも治らないままだったら
そんな不安ばかりが頭をよぎる
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横で寝ていたりぃちょくんが起きてきた
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そしてりぃちょくんは俺の手をぎゅっと握った
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ずっと好きだったこと
それは絵を描くこと
だけど事故で目が見えにくくなってからは
筆を持つことはなくなった
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それだけを糧に、手術までの日を過ごすことにした
一方
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ニキニキとせんせーでゲームをしていた
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普段はオレのことを舐めてくる奴らだけど
こういうところがあるから、どうしても憎めない
次回"多分"最終回!
コメント
1件
次で最終回か〜💦 寂しいですけど、楽しみに待ってます!!やっぱ手術は不安になるよね〜、手術が成功するように祈ってます!!| 壁 |。>ㅅ<)✩⡱✨✨✨