テラーノベル
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ハムスター
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瑠羽は横断歩道を渡ろうとした時信号無視のトラックに引かれた
ドン鈍い音が響いた
ユンギ
ユンギ
俺は泣きながら瑠羽の名前を呼んだ
ユンギ
瑠羽は今にも消えてしまいそうな声で
瑠羽
ユンギ
ユンギ
ユンギ
俺は必死に神様に祈った 瑠羽を助けてくれって
救急隊
救急隊
救急隊
救急隊
救急隊
ユンギ
救急隊
俺は救急車の中でも泣いた
そして手術することになった
そして医者は俺に「最前を尽くします」と言った
そして手術室のランプが消えた
医者
ユンギ
医者
ユンギ
ユンギ
医者
ユンギ
俺は涙が出そうになったけど我慢した
医者
医者
ユンギ
俺は重たい足を上げて病室に行った
ユンギ
ユンギ
俺は瑠羽の姿を見て泣きそうになった
か弱い女の子に管がいっぱい刺さってるんだから
ユンギ
ユンギ
ユンギ
俺は瑠羽の手を握って眠りについた
主
主
主
主
主
ユンギ
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