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ぼんじゅうる視点_
ある寒い冬の日、俺はじゃんけんに負けて街に買い出しに来ていた。
ぼんじゅうる
ぼんじゅうる
そう1人で愚痴をいいながら歩いていた。
その日は寒かったからなのか、街に人はほとんどいなかった。
…そして、買い物を終わらせた後、
ぼんじゅうる
そんな意味の無い事を思いつき、いつもと違う曲がり角を曲がった。
ぼんじゅうる
ぼんじゅうる
そして暫く歩いていた時、ふと路地裏を見た。
…そこには、1人の金髪の青年がうずくまっていたんだ。
ドズル
なにか言葉を言ってるみたいだったけど、聞き取れなかった。
いつもの俺だったら、この状況だったら通り過ぎるはずなのに。
『大丈夫かな、』とか、『ホームレス、?』とか思うこともないまま、
”その青年に向かって走って言葉を発していた。”
ぼんじゅうる
と言いながら青年の肩を叩いた。
ドズル
けど、返事はなかった。
ぼんじゅうる
そこで俺は決意して、青年を背負った。
ぼんじゅうる
その青年は、驚くほど痩せていて軽かった。
ドズル
聞こえるのは小さな荒い息切れだけ。
ぼんじゅうる
そうして俺は、買い物袋を落ちないように肩にしっかりかけて、青年を運んだ。
ドズル視点_
ドズル
ドズル
ある日、?外の明るさで目が覚めた。
ドズル
こんなところで寝た覚えは無い、と思い起き上がると、
額にあったのか、少しぬるくなったタオルが膝の上に落ちてきた。
ガチャッ…
ドズル
ぼんじゅうる
ぼんじゅうる
ドズル
ドアが開いてそこに居たのは、僕が意識を失う直前に見た男の人。
ドズル
ぼんじゅうる
ドズル
ぼんじゅうる
ドズル
ぼんじゅうる
ドズル
ぼんじゅうる
ぼんじゅうる
ドズル
ぼんじゅうる
ドズル
ぼんじゅうる
ドズル
ぼんじゅうる
ぼんじゅうる
ドズル
ドズル
ぼんじゅうる
ドズル
ぼんじゅうる
ドズル
ドズル
ぼんじゅうる
ドズル
ぼんじゅうる
ドズル
ぼんじゅうる
ドズル
ぼんじゅうる
ドズル
ガチャッ、!
おらふくん
おらふくん
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝♡250
おらふくん
おんりー
おおはらMEN
次回/仲間との出会い