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セト

依頼主ッ…必ず俺がッ…葬ってやるッ…

クロノア

“あー…聞こえる?”

セト

はい…大丈夫です

クロノア

“じゃぁ作戦通りにお願い”

セト

了解です

クロノア

作戦会議を始めようか

しにがみ

はい

ぺいんと

依頼主がいる国はセト君の言うα国で間違いないよね…?

セト

そのとおりです

ぺいんと

じゃあ俺達が公式訪問と称して正面から入り

ぺいんと

その後開いた門からセト君が侵入する形で良いかな…?

セト

分かりました

セト

ここのはずッ…だけどッ…

任せてッ…妥協しないから

護衛

何しに来たッ

セト

始めまして俺はセトと申します…失礼ながら((

護衛

セト…?…セトって…あのセト様ッ…?

セト

…?…あの?…まぁ…たぶんそのセトだと思いますが

護衛

すッ…すぐに案内しますッ、

セト

…?…ど、どうも…

なんの話…?なんでコイツが俺の事を…((

護衛

こちらですッ…少々お待ち下さいッ…すぐに総領をッ…

セト

まて…なんで俺をここに呼んだんだッ…?

護衛

セト様はこの国の次期総領ではありませんかッ!

セト

はぁ…?…ぁ…?あ"?

護衛

すぐに戻りますのでッ…

セト

分かった、…

セト

“クロノアさん聞こえますか…?”

………

セト

“ぺいんとさーん…”

………

セト

“しにがみさん、?”

………

セト

“トラゾー…さん?…”

………

セト

おかしいなッ…確かッ…正面門から中に入ってッ…

ぺいんと

始めまして。日常国の幹部ぺいんとです。

しにがみ

同じく幹部のしにがみ

トラゾー

トラゾーです

ーーー

始めまして、どうぞそこに。

クロノア

ありがとう。申し遅れた総領のクロノアだ。

ーーー

お噂はかねがね…腕の立つ総領らしいな…。

クロノア

貴方の方こそここまでの大国を作り上げる猛者だろう

ぺいんと

本題に入りますが…

ーーー

ぁあ…それなら分かっているよ。

ぺいんと

分かっているとh((…ガク

クロノア

ぺいんと…!?

しにがみ

どうしたんですかッ!?ぺいんとさんッ!

ーーー

安心しなさい…眠っているだけだ…ニヤ…。

トラゾー

なんでこんなこ、と((…ガク

しにがみ

トラゾーさんまでッ!?

クロノア

しにがみくんッ…ここから逃げるんだッ…

しにがみ

はいッ…

ーーー

それは許可出来ないね…

しにがみ

ッぁ…((…ガク

クロノア

クッ…

何故ッ…アイツは何もしていないのに…

ーーー

さぁ…これで心置き無く会話が出来るな…?

クロノア

何が目的なんだッ…

ーーー

目的があるのは君たちの方じゃないか…なぁ…?

ーーー

いいガキを拾っただろう?

ーーー

本当ならこちら側でこき使うつもりだったんだかな…

クロノア

何のことだかッ…

きっとッ…セト君の事だろうッ…

ーーー

いつまで白を切るつもりだ…。俺はセトに金を払ってるんだがな…

クロノア

嗚呼…なるほどねッ……アンタッ…“依頼主”かッ…((…ドサッ

ーーー

流石一国の総領だッ…ここまで強い睡眠剤を撒いているというのに…。

ーーー

…フフフ…フハハハハ!…セトッ…お前が国を滅ぼすんだぞッ!…

ーーー

あの時の恨みッ…俺は許さねぇからなッ…

実の息子であろうと…容赦しないッ

セト

これはッ…マズイ気がするッ…闘いたくッ…ないなぁ…

ーーー

誰とだ?…

セト

!?…ッッ…本当ッ…陰湿…

ーーー

いゃ〜…久しぶりだなぁ…セト

ーーー

対面で話すのは何年ぶりだろうか…元気そうだな…

セト

こっちのセリフだねッ…

お父さんッ

ーendー 今度こそ最終回

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