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✧Attention✧ ・ご本人様とは関係ありません ・口調迷子 ・キャラ崩壊 ・何でも許せる方向け ・微腐(ほのぼの?)
krnt『風邪』
✧弐十side✧ 俺は目が覚めてすぐに気づいた。
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頭が割れるようにズキズキと痛み、全身を不快な倦怠感が纏っている。 今日は木曜日。朝配信は無理かなー、これ。今の俺にはそんな気力がわかない。それくらいにはだいぶ風邪にやられているようだ。
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リスナー
リスナー
リスナー
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_____とは言ったものの、思ったよりも身体がダルくて病院に行きたくない。 いろいろしなきゃ、とあれこれ布団の中で考えていたら、いつの間にか眠っていた。
nt.
あれ、今、何時だろ… あ、もう撮影終わってるぐらいかな あー、やばい。どんどん悪化してる気がする。起きたからにはやることしなきゃ…
ガタッッ
あ、やば、視界が___ 立つのも難しいってどんな風邪だよ 流石に病院行かないと………………
ピーンポーン
あ、誰か、来た。 けど、出れないや____
✧キルシュトルテside✧ 撮影が終わって、すぐに弐十の家に向かった。途中のコンビニでスポドリとか風邪に必要そうなやつとかも買っていきながら。 やっぱり、少し心配になってしまった。
ピーンポーン
…? 返事もない。病院に行ってるんか?いや、遅くね?取り敢えずドアをガチャリ、としてみるとなんと不用心なことに空いていたのでズカズカとそのまま弐十の家にお邪魔した。
kr.
少し静かめに問う。 反応はない。 ので、そのまま弐十の部屋らしき場所へと向かう。
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ガチャリ。 抵抗もなくすんなり開く扉。 その前に転がっていたのは弐十。
nt.
苦しそうにうめき声を挙げる弐十。 何が大丈夫だと思う、だ。 頼れよ。俺を。
____これ、病院も行ってねぇだろ… 仕方ねぇな…
✧弐十side✧ 俺は割とすんなりと覚醒した。 寝たからか、さっき起きた時よりも身体が軽い。 …? あれ、俺、床に倒れなかったっけ!?
ガチャ、
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キルシュトルテさん、マジですか、 だいぶお世話かけちゃったみたいだわ… 頭が上がらん…
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お盆にのったキルシュトルテ作のお粥は少しだけ不器用で、でも今の俺には十分に美味しそうなお粥だった。
nt.
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キルシュトルテ特製、お粥は俺の身体に温かく染み渡った。ひとり悲しく、寝込んで寂しく、身体がだるくて苦しかったついさっきとは大違いだ。これもこのお粥のおかげか、はたまた薬が効いてきた証拠なのか。真実がどっちであっても俺はキルシュトルテのお粥のおかげだと、そう、思うことにする。
コイツと2人だけの時間をもう少しだけ過ごしたい____なんて、願ってみたりして。
そんな俺の願いが叶ったのはまた別のお話。
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そう言って俺等は笑い合う。
お互いに助け合いながら、支え合いながら。
寂しい思いなんて、しないように。
御読了、ありがとうございました!! 感謝!! こちらはテラーノベルでの処女作1本目です! いろんな機能があってとても興味深かったです! 拙い文章で、誤字脱字も多いですが多めに見てください! では、また気が向いたら書きますのでその時も是非とも読んでくださると嬉しいです! また、こちらの作品は一応BL強めでやっていこうと思っています! リクエスト等ありましたら応えていくつもりです!(リクエストはカプ(あれば)とシチュをメインに教えてください😉)
それではまた〜👋