リビング
冬弥(オリジナル)
……………。(鏡を見てボーッとしてる)
中学生の類(15歳)
……冬弥くん?何で鏡を見てボーッとしてるんだい…?
冬弥(オリジナル)
………何でもない…………。(自分の部屋に行く)
中学生の類(15歳)
…おや……自室に行ってしまったねぇ…
レーヴ・デ・マジ
最近、彼…鏡を見つめながら、よくボーっとしてるよね…?どうしたんだろう?
中学生の類(15歳)
それは分からないかな…
フォニィ類
…まるで…何かに取り憑かれて居るみたいだ……。
Ruse Direction
確かにねぇ…。
Ruse Direction
実際に…何かに取り憑かれているのからねぇ…彼。
フォニィ類
…どう言うことだい?
Ruse Direction
フフフ…さあね?
インベンティブ
Ruseさん…教えてくれないかい?
レーヴ・デ・マジ
僕も知りたいんだ…教えておくれ。
Ruse Direction
仮に、教えたとして…知ってどうするんだい?
中学生の類(15歳)
…何か…冬弥くんの役に立てるかなって……
Ruse Direction
へぇ…?
intruder:R
……何故…教えてくれないんだ…
類(オリジナル)
Ruse Direction…。君…冬弥くんがあの状態になったこと…全て知ってるんだろう?
フォニィ類
…オリジナル…。君も知ってるのかい?
類(オリジナル)
ああ…知ってるよ。
インベンティブ
じゃあ…どうしてRuseとオリジナルは教えてくれないんだい?
Ruse Direction
僕は、教えるつもりが無いからさ。
レーヴ・デ・マジ
Ruse…君、何を企んでいるんだい…この████(Ruseがボスのヤバいマフィア組織の名前)…。
Ruse Direction
……企んでいる、ねぇ…違うさ
intruder:R
…なら…何故…教えて気が無いんだ…
Ruse Direction
フフフ…。
─ 冬弥の部屋 ─
冬弥(オリジナル)
……………。
冬弥(オリジナル)
………………。
冬弥(オリジナル)
…………………。
冬弥(オリジナル)
…ッ"……♡…くっ……♡…。(開発サれた場所に上着などが擦れただけで感じるようになってしまったので上着を全て脱いで、ベッドの布団の中で蹲(うずくま)っている)
冬弥(オリジナル)
…何故……♡…こんな……♡…風に……ッ…♡
冬弥(オリジナル)
はぁ……♡…はぁ……♡…なって…♡…しまったんだ……♡(色々と開発サれてたことをまだ知らない時)
冬弥(オリジナル)
俺は…♡……何、も…♡…して……♡…いない…♡…のに……♡
冬弥の状態を見つめるように歪む鏡
冬弥(オリジナル)
……ッ…♡…くっ……♡(それに気付かずにベッドの布団の中に蹲ったまま)






