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りん👾💛
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その日は突然くる
私達は6年生
卒業写真を撮る時期だった
今日は学校の校庭にある少しは大きめのジャングルジムで写真を撮る予定だった
先生
et(小学生)
親友
カメラマン
カメラマン
親友
et(小学生)
カメラマン
ur(小学生)
et(小学生)
先生
先生
先生
親友
et(小学生)
私と親友は、その時ズボンを履いていた。
ほとんど男子とは代わらない服装だ
今の時代でも、女子と男子を区別するか、と思い無性にイライラした
カシャカシャ
カメラマン
先生
先生
私は親友の後に続いて下駄箱の方に向かった
ふと、後ろを振り返ると、ジャングルジムの一番上から下りようとしている男子が目に入った
その瞬間
私の足は動かなかった
なぜかは、自分がよくわかっている
そのジャングルジムは
私が1年生の頃に一番上から落ちたものだった
親友
親友が私のことを呼ぶ
でも、私は少しずつしか足が動かない
ur(小学生)
一番上にいた男子が地面に足をつけた
わたしはすぐに親友のところに駆けだした
et(小学生)
わたしは困ったらすぐにこの言葉を使う
多分、親友は何度も聞いたことがあるだろう
親友
親友
親友
親友
プツ
私の中で、何かが切れる音がした
et(小学生)
親友
親友
et(小学生)
et(小学生)
et(小学生)
親友
親友
親友
et(小学生)
親友
親友
et(小学生)
et(小学生)
et(小学生)
et(小学生)
そうだ
やっと親友のことは気にしないでいいんだ
これで
やっと
「親友」を捨てることができた