テラーノベル
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主丸
102
トラォ
88
#Wonder end
名前:赤葦 哀 フリガナ:アカアシ アイ 性別:女性 年齢:13歳 職業:無職 「力」の中心:左手 「力」:電気を操る力。その場にある電力を奪ったり、奪った電気を放出したりできる。基本的に電気ならなんでも自由に操れる。弱点としては電気を一から生成することは不可能。今時何処もかしこも電力で溢れているので、弱点はあまり意味をなさない。牢屋などに閉じ込めたとしても監視カメラなどがあればそこから電気を奪い脱獄できる。つまり何もなく電球もない外界から完全に切り離された場所に閉じ込められたら何もできない非力な少女となる。あとは電気を操るたびに心臓が感電していき、最後には止まるため装置とか関係無しに半年後まで生きれるか怪しい体。 サンプルボイス 挨拶:「…ちす」 喜:「…あんがと」 怒:「…僕が感電死するか、お前が感電死するか、どっちが先かなァ?」 哀:「手当?いーよ、どうせ来年には死んでるから」 楽:「…くすっ…久しぶりに笑った」 性格:ぶっきらぼうで無愛想、自分の生に執着がない。『どうせ来年には死んでる』のでいつ死んでも大差無いと思ってる。 どのような人か:自分の生に執着が無く、仲間とも会話しようとしない人 過去:普通。普通にAIに支配されながらもまあ普通に生きてた。特に対して特出した才能もなく、強いて言えば生まれた時から心臓病を患っていて15歳まで生きれるかどうかという余命宣告を受けたくらい。 志望動機:元々15までは生きられない体なのでそれが数年早まろうがなんてことないし、それなら1匹でも多くAIを殺してみようと思ったから その他:部屋は何号室でも大丈夫です。 普通に死んで構いません、むしろ死にそうなキャラ
ぬし
ぬし
コメント
3件
桶サンガツ 別に電気は静電気として溢れてるから電気を通さない物質じゃないと無力化できないのでは
ああ、第89話、読み終えました…赤葦哀、13歳。心臓を代償に電気を操る子ですね。「どうせ来年には死んでるから」ってサラッと言えるのが逆に痛くて。ぶっきらぼうな口調の奥にある諦めと、それでもAIを♡♡♡うとする意志に胸がぎゅっとなりました。短い紹介なのに、この子の空気感がひしひしと伝わってきましたよ…。