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ガラス
雨斗
ガラス
誤字あるかもです。 パクリ❌ 流血表現あり 子供組女体化 色分け 地雷の方はサヨナラ
イフ
ホトケが浮遊魔法で飛びながら、 青竜に攻撃を開始した。
ホトケ
青竜
青竜の周りに攻撃魔法を展開する。 青竜の逃げ場所を無くし、 混乱した青竜に攻撃を仕掛ける。
ホトケ
青竜
ホトケの攻撃を無理やり 避けようと青竜が暴れだした。
青竜
ホトケ
ホトケに襲いかかろうとしたことで 青竜の爪先がホトケにあたり、 ホトケの頬に切り傷ができる。
ホトケ
ホトケ
ホトケが連続で威力の高い 魔法を使ってくうちに、青竜の動きが 遅くなっていった。
リウラ
ナイコ
イフ
ショウ
ユウスケ
ブワッ
ホトケが最後の魔法を 撃とうとしたことで魔力の気配を体で感じた。
ホトケ
ドオォンッ
イフ
リウラ
ショウ
ホトケの魔法で大きな風が起こり、 砂埃が盛大に舞った。
砂埃が晴れてきた頃、 青竜が血を流して横たわっている前に 仁王立ちしたホトケがこちらに向かってピースしていた。
イフ
イフ
タタタタタッ タタタタッ
ショウ
ユウスケ
ナイコ
リウラ
ホトケ
4人が勢いよくホトケに 抱きついたせいでホトケが後ろに尻餅を着いた。
やはり皆、ホトケのことが 心配だったのだろう。
ショウ
ナイコ
ホトケ
ホトケは皆を安心させると 俺のほうを見てドヤ顔してえきた。
ホトケ
イフ
イフ
ナイコ
ホトケ
皆はもうホトケの秘密を知った。 ホトケは隠すこともなくなり、 すこし心が軽くなったのではないだろうか。
先生
ホトケ
先生
皆で話していると、 心配した先生が大急ぎで 校庭におりてきた。
ホトケ
先生
イフ
ホトケ
ショウ
ナイコ
切り傷があるホトケの頬に 手を近づけ、回復魔法を発動する。
後ろから生温かい目線が こちらに向いていることを無視していると、 校長が俺らのもとに来ていた。
学園長
ホトケ
学園長
イフ
説教か説明かどちらか わからないが、俺とホトケは 渋々学園長に着いていった。
ユウスケ
リウラ
ナイコ
ショウ
イフ
ホトケ
学園長室に招かれると、 ソファーに座るように指示された。
ホトケ
学園長
ホトケ
学園長
学園長
ホトケ
ホトケは学園長に全てを話し始めた。
自分は「光の証」をもっていること。 自分の師匠は「紫色の魔術師」と呼ばれた人だったこと。 友達がほしくて学園に来たこと。 魔族などに狙われないように魔力を制限して 弱いふりをしていたこと。
学園長
イフ
俺もチラッとホトケの方を確認してから 説明をはじめた。
一年ほど前に学園に来た、魔族はホトケが倒したこと。 それを俺は目撃したこと。 ホトケに魔法を教えてもらったこと。 ホトケと俺の故郷を取り戻しに旅に出たこと。
イフ
学園長
学園長
ホトケ
学園長
学園長はこれからホトケは 「Eランク」ではなく、とりあえず「ランク外」に なることにするそう。
学園長
イフ
ホトケ
ホトケ
イフ
ホトケが俺に飛び付いてきたが、 冷静を保ってすぐにホトケを振りほどく。
ホトケ
学園長
学園長
学園長はホトケに向かって もう一度お礼を言った。
学園長
ホトケ
話しを終え、学園長室を出ると ホトケは満面の笑みで話しかけてきた。
ホトケ
イフ
ホトケ
その笑顔を見ると俺も自然に笑顔になる。 俺も本当は心の底から ホトケと一緒のクラスになれることが嬉しかった。