テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
中学校2年の秋初めだった。
mob(使い回し)
桃
mob(使い回し)
mob(使い回し)
俺は生徒会長をしていた。 しかし、「生徒会長」というだけの理由でいじめられていた。 いつも我慢していた。 負けたくなかったから。
桃
mob(使い回し)
mob(使い回し)
グサッ 🔪(コンパス
桃
桃
桃
mob(使い回し)
mob(使い回し)
左目から光を奪われた。
あの日から俺は変わってしまった
高校2年 春
赤
赤
桃
桃
赤
赤
桃
赤
桃
俺は真面目を演じるのをやめた。
「不真面目」なら。いいんでしょ?
赤
桃
赤
トントントン(足音) ガシッ(肩掴
桃
桃
赤
桃
赤
桃
赤
今がどんなに不良だって根は ただの真面目だ。
あの「目」には抗えなかった
桃
桃
放課後職員室にいくと、「着いてきて」 と一言言われ、空き教室まで連れてこられた。
赤
終始無言の空間。
赤
赤
桃
赤
桃
赤
赤
桃
赤髪が笑みを浮かべた瞬間 背筋がゾクッとした感覚は間違えではなかったようだ。
ガチャッ(扉閉
桃
赤
桃
赤
桃
赤
一瞬何が起きたかわからなかった。
桃
俺が、、蹴りで倒れてる、、?
赤
桃
赤
赤髪がゆっくり倒れ込んで桃髪の方へ歩んだ。
桃
赤
そう言って桃髪の顎を上に向けて目線を無理矢理合わせさせた。
赤
桃
赤
桃
赤
桃
赤
桃
赤
赤
桃
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!