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なむたろー。
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耀聖(ようせい)
446
#創作
えぬた
638
オーナー
オーナー
瀬名
オーナー
オーナー
オーナー
瀬名
瀬名
オーナー
瀬名
瀬名にとっての白黒の世界にいつ色がつくのだろうか。
瀬名
瀬名
瀬名
瀬名
瀬名は目に入ったDVDショップに向かって足を運んだ。
〜♪
瀬名は入店した。午後21:35
店によっては遅い時間だろうか店員が二、三人。客はちらほらと見当たる。
瀬名はホストの衣装。スーツのまま入店した。側から見たら堅気ではない、目立つ。
瀬名
だが瀬名は初入店。もちろん詳しいDVDの場所なんか知らない。
瀬名
瀬名
軽く店内を歩き回った後、結局場所が分からなくなりレジに向かう
瀬名
レジにはカウンターに腰をかけてスマホを見ている金髪の男性が居た。
金髪の男性は瀬名に気付きスマホから目を離した。
鈴木
瀬名
鈴木
金髪の男性は鼻で笑って瀬名を見上げる。嘲笑だ。身長差はあるが明らかに見下している。
瀬名
瀬名
鈴木
瀬名
店員の生意気な態度に何故か瀬名は胸がざわついた。それは一体…?
瀬名
…彼にとってはかなり珍しいタイプの人間だったのだろう。
瀬名
瀬名
歩きながら一人で呟いて行った
彼らの出会いはここから始まる。
コメント
1件
うわ…第2話、読了しました。 まず、オーナーに叱られる瀬名の空気感が重くて、それだけで「この世界、息苦しいんだな」って伝わってきました。ホストって華やかなイメージあるけど、裏ではこんなやりとりがあるんだろうな、と。 で、ストレス発散にDVDショップ行ったら、まさかの金髪店員・鈴木に鼻で笑われる流れ(笑)瀬名が「初めてあの態度を取られた」って思うところ、すごく気になります。今までホストとして周りにどう扱われてきたかが透けて見える。 「スズキ」って名前だけ呟いて終わるラスト、これは2人の関係性がこれからどう動くか、期待せざるを得ない終わり方ですね。伏線の配置が上手いなあ。続きを読みたくなりました。