お風呂上がり僕はあえて バスローブで身を包んだ 多分…すごく待ち遠しいはず だって僕もそうだから
泰斗
お…来たか… あれ
パジャマ…あったろ?
パジャマ…あったろ?
ヒスイ
うん。でもいいの
泰斗
え
パサり
ヒスイ
早く…抱いて欲しいんだもん
泰斗
あー!煽んなっ
はあはあはあ…
こっちおいで
はあはあはあ…
こっちおいで
ヒスイ
はい
泰斗は優しく的確にヒスイを 淫らにしていく 可愛いらしい声をあげ 幸せそうになくヒスイを どんどんと見たくなり 泰斗は荒ぶっていく
ヒスイ
あ゛あっ!
泰斗
っ ごめん 痛かったか?
ヒスイ
ちがっ…そこっ きもち!
泰斗
ここ?
ヒスイ
ん゙あ゛っ!だめえっ
泰斗
なんで?
ヒスイ
いきそ…
泰斗
いいよ
ヒスイ
ひんっ!あ゛っ
あ゛っあっあ゛あ゛!
あ゛っあっあ゛あ゛!
泰斗
ん゙ん゙!
ヒスイ
だめ!いっぐ!
あ゛あ゛ー!
あ゛あ゛ー!
泰斗
ヒスイ!
はあはあと息がきれる二人
ヒスイ
…泰斗も…イッてくれたの?
泰斗
ん…
ヒスイ
嬉しい…
泰斗
う゛
ヒスイ
なあに?
泰斗
もう一回いい?
ヒスイ
へ?…あ
…もう。良いよ
…もう。良いよ
時間なんて忘れるくらい交わって 次の日二人でグッタリで ごはんもウーバーで済ませちゃって ちょっと考えなきゃか?なんて泰斗が言う まあ 動けなくなるのは休日前にしたら 良いよって 言ったら こいつめって キスしてきてまたスイッチ入ってた まったく 元気なんだから…
僕は高校卒業後 カウンセラーになるべく 大学に通い資格を取った 僕のようになやみ苦しむ人を減らすため 日々努力をしている






