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コメント
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もう最高だったわ…! クロロの「クラピカが食べさせてくれたことの方が、少し嬉しい」って台詞でノックアウトされた。照れながらも自分から食べさせようとするクラピカの成長よ…。プリンより甘いやりとりに終始にやけっぱなしでした。この2人の空気感、めっちゃ好きです🔥
休日の午後。
テーブルの上には、先ほど買ってきたプリンが二つ並んでいた。
クラピカがスプーンを手に取ると、隣に座っていたクロロが、いつものように穏やかな声で言った。
クロロ
クラピカ
クロロ
クラピカ
思い出して、クラピカの頬が少し赤くなる。
クロロは楽しそうに笑い、プリンをひとすくいした。
クロロ
クラピカ
クロロ
クラピカ
クラピカが口を開けると、クロロは優しくスプーンを運んだ。
クロロ
クラピカ
クロロ
何度か同じやり取りを繰り返したあと、クラピカはふとスプーンを持つ手を止めた。
そして自分のプリンをひとすくいする。
クラピカ
クロロが少しだけ目を見開いた。
クロロ
クラピカ
クロロ
クラピカはフォークをクロロの前に差し出した。
しかし、顔は少し横を向いている。
クラピカ
小さな声だった。
クロロはすぐ食べず、クラピカの表情をじっと見つめた。
クロロ
クラピカ
クロロ
クロロは素直に口を開け、クラピカからプリンを受け取った。
クロロ
クラピカ
クロロ
クラピカ
クロロ
クラピカ
クロロ
クラピカは照れ隠しのように、自分のプリンを食べた。
クラピカ
クロロ
クラピカ
クロロ
クロロはそう言って、今度はクラピカの手をそっと握った。
甘いプリンよりも、隣にいる相手の言葉の方が、ずっと甘く感じられる午後だった。