奏
なんか、楽しそうだね
〇〇
っ、!?///
光輝
はい!俺、負けないんで!
奏
??
突然エコノミークラスに現れた奏さんと側近の2人奏さん...少し前まで私の想い人だった人
天堂君経由だとしても、こうして声をかけられたのなんて初めてで、奏さんのこと嫌いになったわけじゃない。 ただもっと好きだと想える相手に気づいただけ
海司
てか、奏さんなにしにエコノミーに?
奏
果音に会いに。でも、いないみたいだ.....
果音さん、果音さんって... 私の好きな人はみんな果音さんが好きみたい。 叶わない恋だと分かっていてもなんか嫉妬しちゃうなぁ。
奏さん側近の久遠さん達が教室を出ていくと再び天堂君が気合いを入れた!
光輝
よし!頑張るぞーー
ネクストの2人も「おー」って拳を上げて張り切ってたのに温度差がある私をキョトンとした顔で見つめてきた!
光輝
ほら、〇〇さんも!
〇〇
ぉ、おおーーっ、//
陸
はは、
なかば無理矢理に拳を上げられた手
こんな展開になるなんて誰が予想した??
(これから、私の心臓―――持つのだろうか)
第4話






