テラーノベル
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注意!! ・R18含まれます ・完全二次創作(ご本人様とは一切関係なし) ・キャラ崩壊あり ・何でも許せる方向け ・捏造有 ・ネタバレを含む可能性あり ・地雷の多い方にはあまりお勧めしません ・通報✕
しおん
しおん
nk side
真夜中。
俺はいつものようにぐっすりと眠っていた。
ーーはずなのに。
???
たまたま目が覚めて、「そいつ」と目が合う。
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???
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あれ…俺、寝ぼけてるのかな…
俺はもう一度目を擦ってみた。
???
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目を覚ますために起き上がってみる。
???
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え?誰??
羽に…牙に…尻尾……!?
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???
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吸血鬼なんてこの世に存在するの…!?
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彼はグイッと俺に寄ってくる。
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その途端、首元に鋭い刺激が走る。
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めっちゃヒリヒリする…
近くにある鏡には、噛まれた跡がくっきりとのこっているのが見えた。
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正直困るんですけど…
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そんなこと言われたら断れない。
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そして、さっきとは違う場所から血を吸い取った。
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牙が刺さるのが余計痛みを増す。
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やっぱりこの痛みに慣れることはなさそうだ。
てか、他の家でもこんなことしてきてたってことか。
その人も大変だな。
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俺は布団を整えて、また眠りにつこうとした。
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すると、普通に隣に入ってくる彼。
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kn
nk
まあ一緒に寝るくらいいいか。
他に寝る場所ないし。
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kn
今隣に吸血鬼がいるだなんて信じられない。
…何も起きない…よね?
そこから、俺の「普通じゃない」生活が始まった。
次の日
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今何時だ…?
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例の吸血鬼が居ない…
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俺は彼を探しに行くべく、パジャマを着替えてリビングへ向かう。
なんて思っていたら、こんなところで朝ごはんを作っていた。
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kn
君は家政夫かなんかなの??
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kn
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kn
いやいやいや…
昨日…いや、今日家に来たばかりで人にご飯を振る舞う奴いないだろ…
kn
kn
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まぁ確かにそう考えると、これぐらいは普通…なのか?
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kn
kn
…もう少し素直になってくれてもいいのになぁ…
でも、なんか可愛く見えてきたかも。
数十分後
ご飯も食べ終わって、今は2人ともくつろいでいる。
kn
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あの吸血鬼はというと、部屋を飛び回ったり、いろんなものを見物している。
部屋を見物されていることより、ちゃんとその羽で飛べるという衝撃が強い。
視界の端でうろうろされて、テレビの画面に集中できない。
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でも、途端に飛ぶのを辞めて、こっちの方へ向かってきた。
ポフッ…
そんな効果音が聞こえてくるように、彼は俺の隣に座った。
なんか、ほんとにペットみたいだな。
吸血鬼もこんなに大人しいものなのか。
kn
次第に、彼はウトウトとうたた寝をする。
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kn
少しだけ肩を貸してみる。
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kn
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kn
やはり吸血鬼は昼間は寝ているもんなのだろうか。
じゃあ夜も寝てなかったのか?
nk
意外と大変なことにはならなそうかも。
数分後
彼が寝てしばらく経った頃、
まだぐっすりと眠っているが、体勢がどんどん崩れていく。
nk
俺はソファに横たわって、そのままその上に彼を乗せた。
彼はすぐに俺に抱きつくような体勢を取った。
nk
この吸血鬼、意外と可愛いかも。
kn
眠っている最中もゆらゆらと揺れる羽と尻尾。
それがどういう構造なのか、どんな原理でできているのか、気になってしまう。
寝てる…から…
少しだけ……
少しだけなら大丈夫…だよね…?
nk
そして、俺はその羽に少し触れてみる。
kn
その羽はふわふわとしたような、ツルツルしたような、なんとも言えない感触だった。
nk
今、一瞬動いたような…?
でも、まだ寝てるし…
nk
kn
やっぱり起きて…?
まぁ、気のせいか。
nk
にしても、これが吸血鬼の羽…
ぁ…そうだ、尻尾……
nk
ちょっと、ほんのちょっと触れただけなのにーー
kn
nk
な、なんだ…!?
急に服の裾をギュッと掴まれる。
kn
彼は、俺の胸に顔を埋めている。
なんで急に…?
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kn
もしかしてーー
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kn
彼の声が静かな部屋に響く。
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kn
その反応がもっと見たくて、もっと激しく触れてみる。
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kn
あぁ…これ……
結構楽しいかも…
nk
kn
一回触れるのをやめてみる。
kn
彼の温かい息が胸に押し付けられる。
きっと、わからない「ナニか」に犯されて、動揺してるんだろうなぁ…
そう思うと、心臓がキュッと引き締まる感覚になる。
あれ…俺……
結構ドSだったりする…?
なんて思っていると、彼が顔を上げる。
kn
あー…やばい…
その顔は反則…
kn
nk
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kn
なんだろう、この気持ち。
nk
kn
kn
kn
自慢でもないのに、少し誇らしげにしているのが可愛い。
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kn
まだ快楽を分かっていないのか、この純粋ドラキュラちゃんは。
nk
てか、吸血鬼に絶頂とかあるのか…?
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kn
彼はボソッと呟く。
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kn
俺はもう一度、その羽をギュッと掴んだ。
kn
体をビクンと仰け反らせる吸血鬼。
快楽には勝てないところも愛おしい。
kn
kn
nk
なに、それ…
誘ってるわけ…?
nk
kn
なんか、もう…
我慢するの…疲れたな…w
nk
kn
kn
kn
あー、もう、顔見れない。
kn
kn
その一言で、俺の中の何かが切れた。
nk
kn
純粋だからこそ、刺さる量が違う。
今、この子…
めっちゃ可愛い。
kn
彼をベッドに押し倒して、そのうえに跨る。
nk
俺はゆっくりと服を脱がしていく。
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nk
kn
kn
下腹部が熱い。
俺…見ず知らずの吸血鬼に…
でも、この欲は抑えられない。
俺はもっと強く、そこに触れた。
kn
kn
必死な顔で懇願するその様子は、今の俺には逆効果だった。
kn
ただ、俺の服を掴むだけ。
助けを求めても、「ソレ」からは逃げられない。
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kn
俺はそっと、耳元に口を近づけてーー
nk
ついでに名前を呼ぶと、彼の体は大きく跳ねた。
kn
その時の顔は、俺の脳裏にこびりついて、一生忘れられなかった。
nk
あと何回、
あと何回だけ、
その顔を見せてくれるかなぁ…♡
しおん
しおん
しおん
しおん
しおん
しおん
コメント
2件
nkkn×吸血鬼はもう癖刺さりまくりです😇💘Sっ気あるnk彡好きなので、めっちゃ嬉しいです🫶🏻 無意識に攻めを煽っちゃう受け、いいですよね…🫠💗 +👤失礼しますm(_ _)m