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チャーリー
チャーリー
チャーリー
〇〇
きらきらと目を輝かせるチャーリーの言葉を聞くと
なんだか、私も前向きになれそうな気がした。
〇〇
チャーリー
私の前向きな返答を聞いて
チャーリーは無邪気に笑顔を輝かせて私の手を握る
チャーリー
チャーリー
そう言って、チャーリーは分厚いレシピ本を貸してくれた。
それに冷蔵庫にも卵やチョコレート、生クリームなど
お菓子作りに使いそうな材料が山のように詰まっていた。
チャーリー
チャーリー
キッチンを片付け終えたチャーリーは、
グッと親指を立ててその場から立ち去っていった。
残された私は本をパラパラとめくり、
目移りしそうなお菓子たちを見つめる。
〇〇
実を言うと、私自身たいして料理の経験もない。
それに加えて、自他共に認めるくらいには手先が不器用なのだ。
〇〇
〇〇
どれもが宝石のように輝いて美味しそうで、
本当に片端から目移りしてしまう。
ただ自分の手でそれが作り出せるかと聞かれれば、
それとこれとは話が別だ。
〇〇
よし、と一言気合いを入れて、私は一度腕まくりをした。