ユメルバ・ディアナ
はいは〜い
ユメルバ・ディアナ
こっからは私が相手ですよ〜
魔法界の人たち
おいおい…光の神覚者様でさえ勝てなかったのに…
魔法界の人たち
ただの学生が駆けつけたところで……
魔法界の人たち
…もう終わりだ……
勝てるわけない……。
ユメルバ・ディアナ
…なんか心が痛い……
ドゥウム
…貴様は何者だ…
ユメルバ・ディアナ
あ、私?
ユメルバ・ディアナ
私はユメルバ・ディアナ
ユメルバ・ディアナ
ごく普通の学生で〜す!
ドゥウム
…そうか…
ユメルバ・ディアナ
あ、でも、もちろんここに来た理由は、
ユメルバ・ディアナ
あんたをぶっ飛ばすためだから、
ドゥウム
……
ドゥウム
…失望させるなよ
ユメルバ・ディアナ
もち。
ドゥウム
行くぞ… ダッ
ユメルバ・ディアナ
!(速い…)
ガンッッッ!!!!
ドゥウム
…期待ハズレもいいところだ……
ドゥウム
…この世界で一番の魔法使いですら、私に及ばなかった…
ドゥウム
ただの学生、それも一人で勝てるとでも思っているのか?
ユメルバ・ディアナ
……
ユメルバ・ディアナ
勝つよ…私は…
ドゥウム
!
ドガァッッッッ!!!!
みんな
!!
魔法界の人たち
!?
魔法界の人たち
……
ドゥウム
ガクッ……(膝をつく)
…え?
魔法界の人たち
…一発で膝をつかせたぞ……
魔法界の人たち
うそだろ……
魔法界の人たち
あんだけ束になっても敵わなかった相手を……
魔法界の人たち
…一体どんな魔法を使ったんだ……
ドゥウム
グッ……ゴボッ…
ドゥウム
(……この私が膝を……?)
ユメルバ・ディアナ
スッ……
ドゥウム
!
ユメルバ・ディアナ
ほら、来なよ
ドゥウム
……
(面白い……!!)






