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主
主
ふうはや
これは、俺が4歳の時の話だ
昔から俺は、元気だった。 いたずらをして、怒られて、 こっそりまたやって そんなおれも、保育園に通うようになった
ふうはや
ふうはや
ふうはや
ふうはや母
ふうはや
ふうはや
ふうはや
ふうはや母
ふうはや
ふうはや母
ふうはや
この日はたくさんの人が集まっていて、大変だった。 にゅうえんしき?とかいうらしい。
りもこん
人混みの中、1人の少年と目があった わけもわからなかったけど、そのまま目を逸らした
ふうはや
ふうはや
この日はたくさんの「はじめて」があった。 それと一緒に、たくさんの「たのしい」もみつけた。 お母さんと一緒にお家にいるのもいいけれど、こっちの生活も悪くないな。
ふうはや
ふうはや母
ふうはや
ふうはや母
ふうはや母
ふうはや
初めて、「友達」という言葉を聞いた
ふうはや母
ふうはや母
ふうはや
ふうはや母
ふうはや母
ふうはや母
ふうはや母
この言葉は、一生の心に刻まれている
でも、水色の髪の子とは、会えなかった
ふうはや
夜はずっとこんなことを考えている 疲れて寝てしまう日もあったけどあの顔はしばらく俺の頭に残り続けた