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…はぁ、

最近、黄ちゃんに避けられてる気がする。

話しかけても、すぐどこかに行ってしまう。

今日はメンバーみんなでライブのリハの日。

少しでも話してくれるといいなぁ…

ねぇ黄くん

…!?は、い、!

ちょっとこっち来て?

そう言って黄ちゃんの手を掴もうとした時、

腕をサッと動かして、僕の手を避ける。

そんなに僕を嫌いなんだろうか。

な、んでですか、?

…いーから

いやです、と否定する声を無視して、

黄ちゃんをギュッと抱きしめた。

…は、ッ

でも、なぜか抵抗してこない。

…ね、黄ちゃん。

…ん、っ

少し赤くなっている耳元でささやく。

顔を掴んで目が合うようにした。

!?…ち、近ッ、ぅ

なんで僕を避けるの…?

逃げないように頬と腰を抑える。

目の前には真っ赤になった黄ちゃんの顔が。

ぅ…ぁ、かっこいッ、

……、?

口をパクパクさせる黄くん。

…なーるほどね。

あ、赤ぁっ!

ww…よかったねぇ

はっはっwwww

そこに、紫ーくんたちが入って来て、

リハーサルが始まった。

ふぅ、はッ…ぁ、と、息を整える

黄ちゃんが可愛かった。

やぁ〜あっ

えぇ〜?w

あのリハーサルの日から、

青ちゃんが僕をからかってくる。

ドキドキして胸が張り裂けそう。

 今はバックハグされている。

それを見て笑うメンバー。

笑ってないで助けてくださいよぉっ

ふふっ、w

も、しんじゃ…

きっと、今僕の顔は真っ赤だと思う。

紫ーくん微笑んでないで会議始めましょぉ

はいはい、そろそろ
イチャイチャすんのやめろー

会議始めよーぜ。

あぁ、あぁ、ありがとう2人とも…

会議が終わり、2人で帰ることになった。

全否定したけれど、赤に無理やり。

…黄。

は、い、!?

突然の呼び捨てに照れと驚きを隠せない。

慌てつつも返事をして青ちゃんをチラチラ見る。

好きだよ。

………

………………?

衝撃すぎて足が止まる。

きっとまたからかってるだけなんだろうけど。

…本気。

…………、

ぁ、…ぇ、ぅ…んぇ、?

……ふはっw

だからぁ、好きって言ってんの!

そう言ってくる青ちゃん。

メンバーとして、じゃなく?

からかいでもなく?

僕と…同じ意味の、?

…僕と付き合ってください。

そう言う青ちゃんの眼差しは、

ものすごく真剣だった。

…っ、喜んで、ぇ

恥ずかしくて顔を手で覆う。

青ちゃんも僕と反対側を向いて、

照れ臭そうにしている。

ずっと、僕のこと
好きだったんでしょ?

可愛かったよっ

…っ、ぅ

手を取って歩き出す青ちゃん。

その横顔を、ひさしぶりにしっかり見た。

やっぱりかっこよかった。

お久しぶりです。

 

本当にありがとうございます。

本当に遅くてすみません。

私が悪いのはわかっていますが、

リムらないでいただけると光栄です。

少しだけフォロセしましたが、

フォローを外すのは苦しいし悲しいです。

リムられるのも悲しいし苦しいです。

フォロバ目的もやめてください。

その人は見てくれていないと思いますが、

私をまだ応援してくれている方、

本当にありがとうございます。

いつ、私が辞めると言い出すか分かりませんが

これからもよろしくお願いします。

未来でした。

それでは

ありがとうございました。

この作品はいかがでしたか?

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コメント

12

ユーザー

ブクマ&フォロー失礼します、!m(*_ _)m

ユーザー

好きです😭😭ブクマ失礼します〜!

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