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貴方は電車を降りました。
貴方は電車を降りました
周りには人がいません
すると、後ろから声がかけられます
大丈夫?
れ
ら
ら
そこにはレウクラウドが立っていました
れ
レウクラウドがそういうと
レウクラウドの後ろから緑色が顔を覗かせました
み
ら
貴方は嬉しそうに2人に近づきます
ら
ら
れ
れ
ら
ら
れ
貴方はぼーっと考えていると
思うことがありました
ら
ら
ら
ら
その瞬間
先程と同じ吐き気が襲い掛かります
ら
れ
み
また、先程と同じ耳鳴りが聞こえます
そして意識が遠のきます
貴方は意識が戻る途中考えました
なんでレウは会った時
俺の心配を…?
貴方は目が覚めました
気づくとそこは電車の中で電車は動いているようです
貴方の頭は段々とクリアになって
やっと思考ができるようになります
ら
窓に反射して自分の姿が見えます
顔は良く見えませんが椅子に座っています
貴方はデジャブを感じ続け
頭がフラフラする様な感覚がします
苦しくなるような
だけどどこか懐かしい匂いがする
また、貴方は暗闇に呑まれるでしょう
どこか懐かしいふわふわする記憶
貴方はそんな記憶が嫌という程脳に焼き付いています
人が沢山おり、皆に愛されていた記憶
儚く散った桜の花弁達
遠くに消し去った幼い記憶
愛おしい程にむずがゆくずっと忘れられない記憶
貴方はそんな心地良い場から離れ難いように
貴方は寂しそうな目をします
貴方は目が覚めると
やはり電車の中です
貴方は車両を
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