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「 終末に花束を 」参加型設定納品 .
名前 雨宮 朔 ( アマミヤ サク ) 性別 雄 年齢 21 身長 177 cm 体重 62 kg 容姿 黒髪を一つに束ねている青年。 常に無表情気味で眠そうな目をしている。 左耳には青い雫型の耳飾り。 胸ポケットには手帳が入っており、 大切であろう事をメモしている。 性格 穏やかで人当たりが良い。 記憶を失うことに対して必要以上に悲観しておらず、 書いておけばいつでも思い出せるし。くらいの感覚で受け入れている。 自身が死んでしまう事よりも、 大切な事を忘れてしまう事の方が不安。 基本的に温厚で怒ることも少ない。 だが仲間を傷付ける者や命を軽く扱う者に対しては 珍しく感情を露わにする。 本人は自覚していないが、自己犠牲的。 なんだかんだ面倒見も良かったりする。 一人称 俺 二人称 ◯◯さん、君
好き 雨音、紅茶、写真、記録に残す事 得意 索敵、長距離射撃、記録管理 嫌い 流血、人が傷付く事、嘘、何かを失う事 苦手 人に頼る事、何も考えず歩く事 武器 ボルトアクションライフル、コンバットナイフ 役職 忘れ花 得意とする戦闘方法 遠距離狙撃、補助
宝物 「 黒い手帳 」 何年も使い続けた事が一目でわかってしまう程、 傷だらけになっている。 中には仲間の事や自分の事、任務記録まで 様々なことが書いてある。
過去 百年前から続く終末との戦いの中で家族を失った。 その後終末討伐部隊へ入隊。 優秀な戦員であった。決して才能があったわけではない。 誰かを圧倒する戦闘力も、誰もが驚く程の花骸も持っていなかった。 ただ、人を見捨てる事は出来なかった。その性格だけは 昔から変わることがない。 仲間が取り残されれば助けに行ったし、新人が泣いていれば話を聞いた。 何度も終末領域に足を踏み入れては、 仲間や人々を守る為に花骸を駆使し続けた。 気が付けば両親の顔だって思い出せなくなり、 故郷の景色さえも忘れてしまった。 今では、「何故戦っているのか」すら、曖昧になっている。 それでも、守りたい人達が居るから戦い続けている。
送られた花 勿忘草 「 私を忘れないで。 」
花骸・詳細 「 藤 」 対象の記憶へ触れることのできる能力。 相手の大切な記憶やトラウマを 一時的に呼び起こすことが可能。 使用後は、昨日の食事などの軽いものから、 仲間との思い出の様な重大なものまで 失われる可能性がある。
ステータス 攻撃力 : 7 防護力 : 5 頭脳 : 9 俊敏性 : 8 運 : 3 精神力 : 6 依存度 : 9
その他 他人の名前を忘れてしまっては困る為、 新しく出会った人物については必ず数行のメモを残している。 また、文字への執着が強く、考え事をしている時は 無意識に紙へ何かを書いていることがある。
sample voice . 「 まあ生きて帰れたし、結果オーライですよ。 」 「 忘れるのが怖くない訳じゃ無いですけど、怖がってても変わらないし。 」 「 別に俺の事はどーでもいいけど、仲間に手出すなら話は別ですよね?。 」 「 その冗談、なんも面白くないですよ?。 」 「 嗚呼、ちゃんと生きてるじゃないですか。良かったですね。 」
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コメント
1件
うわあ、このキャラシート、すごく丁寧に作り込まれてますね…!雨宮朔、静かな諦観と強い意志が両立してるのがめちゃくちゃ良い。記憶を失うことを「書けば思い出せる」と割り切ってるけど、実は「忘れること」が何より怖いっていう矛盾が人間らしくて好きです。「勿忘草」の花言葉「私を忘れないで」も、彼の持つ能力とぴったり合っててグッときました。これからどんな物語を紡ぐのか、すごく気になります。