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ここは普通の人間が暮らす世界。
でもこれは誰も知らない、この世界の裏のお話。
もふ
もふ
もふ
もふ
一ノ宮 琥
一ノ宮 琥
一ノ宮 琥
それは琥が高校三年生の5月のことだった。
一ノ宮 琥
それは琥がいつも通りの生活を終え、お風呂に入っている時だった。
ふと目に入った鏡に映る自分を見て、思わず呟いた。
琥の右鎖骨あたりに、金色の模様のようなものが着いていたのだ。
一ノ宮 琥
一ノ宮 琥
一ノ宮 琥
琥は、そうしてもう寝ようと立ち上がった。
その時…
一ノ宮 琥
その模様のようなものがあったあたり…右の鎖骨に激痛が走った。
そして、服でぎりぎり隠れていた模様が金に光り始めたのだ。 ただの汚れのようにみえた変な模様は、ダイヤのような形にくっきりと光っていた。
一ノ宮 琥
痛みが一瞬引いた瞬間、琥の手から白い一筋の光が溢れ出てきた。
それは苦しくもなく、痛くもなく、それどころかなんだか心地よかった。
一ノ宮 琥
そうして自分の手から突然溢れた光に見とれていると、 “チリン” と、鈴のような小さな音が聞こえた。
一ノ宮 琥
そして赤い紐の小さな鈴を持った人が現れた。 その人は黒いマントに身を包んでいて、フードを深く被っているので顔が見えなかった。
???
琥は突然現れた人物と、意味不明な言動を理解できず、固まった。
一ノ宮 琥
???
一ノ宮 琥
???
その人(声的に男だろう)は、フードから少し覗いた口角を上げて問いかけた。
一ノ宮 琥
一ノ宮 琥
一ノ宮 琥
一ノ宮 琥
男は声を明るくして言った。
???
???
一ノ宮 琥
一ノ宮 琥
???
一ノ宮 琥
もふ
もふ
もふ
一ノ宮 琥
二階堂 雅
六ノ瀬 翠
四反田 紅
もふ
四反田 紅
二階堂 雅
六ノ瀬 翠
もふ