んう
んう
んう
んう
んう
んう
トントン
トントン
あれこれ考えながら 化物に近づいていったトントンは
とうとう化物の目の前まで来てしまった
ギョロッと動いた 大きな瞳に トントンが映し出される
トントン
トントン
その様子を3人は2階から見ていた
鬱先生
シャオロン
グルッペン
グルッペン
3人が興味津々で見ている事は 露知らず トントンは目の前の化物に集中していた
トントン
トントン
トントンは素早く近寄り 剣を振り下ろした
しかし
化物は 蝶の様にひらりとかわす
トントン
トントン
先程よりも力強く振り下ろした剣は あっけなく避けられ
地面に突き刺さってしまった
トントン
そして突き刺さっている剣から 引き離されてしまった
すかさず化物が 尾を使いトントンを縛る
トントン
トントン
必死に抵抗するが なす術が無かった
トントン
化物の口がグパッ開かれる
現実感のないその口は 鋭く小さな歯が不規則に並んでいて
ひとつひとつがウネウネと蠢いていた
トントン
そんなおぞましいモノが 素早く迫り来る
トントン
トントン
次の瞬間
ゴンッ‼︎‼︎‼︎
という大きな音が鳴り響いて トントンの束縛も解かれた
トントン
トントン
目の前には 気絶している化物が倒れていた
トントン
んう
んう
んう
んう
んう
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