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レイールside

できるだけ人目を避け、目的の場所はもう目と鼻の先のところまで来ていた。

レイール

……に、二ファ…【良かったまだ生きて……】

リヴァイ

……レイ?何故ここに……(ボソッ)

その時レイールは、1人が屋根に登ってくる気配を感じた。

レイール

2人とも避けて!!

リヴァイ

……ハッ!二ファ!!!

バァン!!←銃声

レイール

あ"う"ぅっ【痛い痛い痛いっ】

とっさにレイールは二ファを銃弾から庇った。レイールの横腹を銃弾が当たって血が出ていた。

二ファ

うわっ!レイールさん!?

リヴァイ

っ!?

リヴァイは咄嗟に障害物に隠れた。

レイール

二ファ……ここから離れ、てっ

二ファ

は、はいっレイールさんも行きますよ!

レイール

はぁはぁ……僕のことはいいからっう"っ

リヴァイ

ここは俺に任せろ…二ファ、レイを頼んだ

二ファ

ハッ!

二ファは負傷したレイールを抱えてこの場を去った。残ったリヴァイは敵の相手をすることに……

ミカサside

レイールは二ファに怪我の止血をしてもらい作戦に復帰した。その後ミカサたちと合流しに向かった。

ミカサ

っ!?【一体何が!?】

ミカサ[レイが兵士に抱えられながら歩いてきた。傷が痛みまだしっかり歩けないレイを支える役目を代わってもらうよう交渉するが…]

ミカサ

私が支えますので大丈夫…ですっ

二ファ

いえ、大丈夫です、レイールさんは私が最後まで支えていきますので

レイール

うっ…はぁはぁ、ミカサ…ありがと

ミカサ

……気にしないでっレイは自分のことだけ考えてっ【弱ってるレイ…痛いよね?苦しいよねっ】

・・・

アルミン

うえっゴホッゴホッ

アルミン

ハァハァ…

ミカサ

…っ【アルミン…】

アルミン

レイも…こうなったの、かな…

ミカサ

え?【あの時のこと?…レイは私の代わりに人を…。レイもきっと苦しいはず】

アルミン

あっ…、ごめんっ

ミカサ

いいよ

アルミン

ごめん、ごめん…

・・・←戻ります!

ハンジから話を聞き、移動を始めたリヴァイ班は、一時的に森に潜んでいた。街に買い出しにでていたアルミン、ミカサ、ジャンが調査兵団が潜む場所へ戻った。

アルミン

街で憲兵がこんな物を…これが事実なら調査兵団は解散状態ですっ

アルミン

午後には山狩りが行われると言うし、加えて主要な街道には検問がはられ通行証が無いと通り抜けは不可能です。

アルミン

兵長っどおしたら……

リヴァイ

落ち着けっヤツらは馬車を使ってる、レイス教領地まであと1日はかかるはずだっ

リヴァイ

その間に何とか…策を講じるしかねえ

サシャ

っ!兵長、足音ですっこっちに向かって来ます…

その後…アルミンが囮となり、2人の憲兵を捕らえることに成功した。

リヴァイ

サシャっ2人をこの辺に拘束しろっ

サシャ

はいっ

ジャン

兵長!…俺にやらせてくださいっ

リヴァイ

……任せるっ

ジャンは憲兵2人が調査兵団につくかどうかを試し、協力してもらうことになった。2人から最も警備が手薄な検問所の情報を教えてもらい、制圧することに成功した。その際に1人の中央憲兵を捕縛した。

リヴァイが中央憲兵を尋問している最中、近ずいてきた2人の人物はハンジとモブリットだった。

ハンジ

……というわけでクーデターは成功。つまり、我々は自由の身だっ

リヴァイ班

やったぁ!!!

リヴァイ

とんだ大博打だったな

ハンジ

ああ、一人ひとりの選択が世界を変えたんだ

リヴァイ

中央憲兵の一部とエレン、ヒストリアは別の場所にいる。早いとこ見つけねぇと【早く終わらせてレイを休ませてやんねえと】

ハンジ

それなら手がかりがある。この戦いはそこで終わりにしよう

ハンジが持っていた本は、レイス家領地の調査報告書だった。その報告書によると、エレンとヒストリアは新しく建てられた礼拝堂にいることに賭け、その場所へと向かった。

夢主

ごめんなさい!

夢主

ヒストリアの過去の事なんですが……

夢主

実はレイールと会っていたということにしたいので、これから追加のストーリーを書いていきます!

夢主

時系列めっちゃバラバラですみません(இ௰இ`。)

夢主

それでは!5年前からスタート!

レイールside

約5年前…

レイール[僕が目を開けると、そこは見覚えのある部屋だった。]

レイール

……んっあ、れ?【待って…ここって初めてミカサと会った場所だよね?】

レイール[僕はベットから起き上がり、窓から外を確認すると……]

レイール

えっ!?【1面のお花畑…だと!?あの時は森の中に建っていたはず…】

創造神

れっいとぉ!!

レイール

うわぁあ!?【び、びっくりしたぁ……】

創造神

あ、ごめんごめん!今はレイールだったね★

レイール

いやいや、謝るとこそこじゃないですよ!

創造神

ん?あっ今の状況の事なんだけどぉ

レイール[神様の話によると…]

レイール

好きにしてって適当すぎじゃないですか!?【どうすれば帰れるとか、教えてくれないの!?】

創造神

オススメは外を探索♡かな!

レイール

いや、ここに来た理由は…

創造神

んーとっ秘密‪‪❤︎‬それじゃあ頑張ってねBye(๑•̀ㅂ•́)و✧

レイールは仕方なく神様にオススメされた外の探索をすることにした。

レイール

うーん、この丘からなにか見えるかな?【これで何も無かったら……】

丘から周りを見渡すと、牧場らしき建物があった。

レイール

牧場?【や、やった!これでなにかしら手がかりが見つかるかも!】

牧場の近くまで来たレイールの視線の先には金髪の少女と黒髪の女性が仲良さそうに話していた。

レイール

?【あれ…あの二人どっかで見た気が…んーっと、確か…】

ヒストリア

ねぇ、ここで何してるの?

レイール

っ!?【ど、どうする?なんて答えるのが正解なんだ?】

レイール

えっと……道に迷って……

フリーダ

ヒストリア!……あなた、誰?

ヒストリア

お姉ちゃんっこの人、道に迷ったって

フリーダ

……っ?道って言ってるけれど、ここ一体は草原よ?この近くに家なんて……

レイール

最近引っ越してきて…【流石に疑われるよね?】

フリーダ

へぇ…そうっあなた、名前は?私はフリーダ…呼び捨てでいいわっ

ヒストリア

わたし、ヒストリア!

レイール

……レイール、ですっ

ヒストリア

じゃあ、レイって呼ぶ!

レイール

えっと、フリーダと【ヒストリアだから…親しみを込めて…】

レイール

リアって呼ばせてもらうね(´˘`*)

ヒストリア

うん!よろしく!

フリーダ

レイ…よろしくっ

レイール

よろしく…わっ!

ヒストリア

わわっ

その時強い風が吹いた

フリーダ

ふぅ、収まった…っ!?

レイール

……っ?どうかしまし、た…あっ……【フードが…】

レイールが被っていたフードがとれ、水色の髪が陽の光に照らされ美しく輝いていた。

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