零
チッ
零
どこまで追いかけてくんだよっ
零
クソっ
零
(ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙)
零
(早く着け、!)
零
(あともう少し、)
零
よしっ、!
零
どこだっ、
零
目立つヤツらばっかだからすぐに、、
零
っと、
零
、、、
零
いねぇ、
零
、、、
零
!?
零
おい、
零
嘘だろ、
零
マイキー!!
マイキー
!?
マイキー
零!?
マイキー
なんでっ、
零
そんなことはいい!
零
三途くん、
零
どうしたんだよ、!
マイキー
、、、
マイキー
俺を庇って撃たれたんだ
零
病院行くぞ、
マイキー
ダメだ、
マイキー
俺たちの身が、、
零
ッ
零
来て、、
零
この辺なら、
マイキー
人いねぇか?
零
いない
零
降ろして、
マイキー
、、、
春千夜
、、、
零
チッ
零
結構深い、、
マイキー
、、、
マイキー
俺の、せいだ、
マイキー
全部、
マイキー
零のことも、三途のことも、、
零
あ゙?
零
今んなこと言ってんじゃねぇよ
マイキー
、、!
零
今は葵じゃない、言葉遣いも違うから、
マイキー
、、、
春千夜
、、、
零
クソ
零
マイキー、それとって、
マイキー
これ、?
零
そう
マイキー
はい、
零
ありがと、
春千夜
、、、
零
チッ、
零
それも、
マイキー
はい、
零
ッ
零
これ、で、
零
治療はできた、
マイキー
ほんとか、?
零
疑うのか?
マイキー
いや、
マイキー
でもなんで
零
私もマイキーたちと同じ立場だ
零
身がバレたらやってけない人間
零
だから、自分や仲間の治療は基本的1人でできるようにならないといけない
零
まあ、手を貸してもらったけど、
マイキー
あれは手を貸したことにはならない
マイキー
ありがとう、
零
礼は目を覚ましてから言って、
春千夜
、、、
春千夜
ッ
春千夜
、、、
マイキー
!?
春千夜
、、、
零
、、、
春千夜
ここ、は、
春千夜
!?
春千夜
零!?
零
叫ぶな
零
傷が開く
春千夜
お前、どこいたんだよ!
マイキー
三途
春千夜
はい
マイキー
すまなかった
春千夜
え、?
マイキー
俺のせいで、
マイキー
三途が死ぬところだった
春千夜
いや、首領のためなら命は惜しくないですけど
マイキー
すまなかった
春千夜
大丈夫ですよ
春千夜
それより、首領に怪我がなくて良かったです
マイキー
ありがとう、
春千夜
零、
零
、、、
春千夜
手当してくれたのは零か?
零
そう
春千夜
ありがとう
零
ッ
零
いえ、
春千夜
それで
春千夜
どこいってたんだ、
零
、、、
零
1回ここ来て、帰った
春千夜
は、?
春千夜
帰った、?
零
東京に
マイキー
怪我はないな、?
零
治った
マイキー
完治か?
零
(。 。`)コク
マイキー
よかっt
春千夜
はあ〜
春千夜
心配かけんじゃねぇ
春千夜
どれだけアイツらが探し回ってると思ってんだ
零
私のために探すとは思わない
春千夜
ッ、
マイキー
、、、
マイキー
あいつらみんな、昔みたいにお前を大事に思ってる
零
ッ
マイキー
気づいてあげられなかったのは悪かった
マイキー
でも、もっと周りに頼ってもいいんだ
マイキー
零はひとりじゃない
零
、、、
春千夜
零、俺
春千夜
お前に酷いこと言った
春千夜
ホントにすまなかった
春千夜
これからも一緒にいてくれるか、?
零
、、、
スっ
マイキー
零、?
零
今まで迷惑かけてすいませんでした
マイキー
、?
春千夜
おい、
春千夜
なんの真似だ、
零
それと、ありがとうございました
零
私は、あなたがたに出会えて、過ごせて、
零
本当に幸せでした
零
お元気で
零
さようなら
春千夜
おい、!
マイキー
零!
マイキー
どーゆー事だ!
マイキー
説明しろ!
春千夜
零!