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こんにちは〜 お久しぶりです
【先にご報告】 ・諸事情により、投稿頻度が落ちます ・200人フォロワー ありがとうございますm(*_ _)m これからも投稿していくので是非ゆっくりしていってください🙇♂️
今回はfwlrの続きです
このような物語が苦手な方は 回れ右よろしくお願いします
本人に関わるような行動・行為は絶対にやめてください🙇♂️
バリバリ名前出てきます
不破の胸は高鳴り 夢だと思い頬をつねるが
現実であった
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目を合わせずに 小さな声で言う
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不破は好きバレしたため、 ポロポロと言葉が出てくる
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そう言うと 座り込んでいるローレンの頬に手を置く
そして耳元へ不破の唇が近づく
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授業のチャイムの音と同時に 不破の恐ろしい言葉が聞こえた
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ローレンは不安になり 肩を小さく揺らした
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さっきまで達者だったローレンの口は開かない
そんな様子を見て 不破はそっと手を握り立たせる
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俯いているローレンを覗き込む
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不破は目をぱちくりさせる
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顎を掴んで自分の方へと 顔を向かせる
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少し戸惑いながら 不破を見つめる
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ローレンの顔は最後まで赤面であった
〜放課後〜
伊藤 モブ
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不破はロレの手を掴んで 連れて行った
伊藤 モブ
その声は 2人の耳には届かなかった
その後、2人は30分ほどかけて 不破の家についた
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ササッと靴を脱ぐ不破の隣で ローレンは焦り散らかしていた
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不安な気持ちでいっぱいなりながら 床へ重い足をあげる
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落ち着きがなく 腰を下ろしながら部屋を見渡す
部屋はそんなに広くは無いが 物や家具は整頓されていた
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台所から嬉しそうな声が聞こえた
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不破は両手にコップを持ちながら ローレンに近づく
ソファの前の机に カタッと音を鳴らしながら置く
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いよいよだと思ったローレンは ガチガチに緊張する
そんな様子を見て 不破は微笑む
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ギシギシと音が響く
ローレンは一向に 目を合わせようとしない
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明らかに引きつった笑顔を見せながら そっぽを向く
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ローレンの頬を挟み おでこをつける
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怯えた表情に加え綺麗な目に サラサラとした赤髪
そんな姿に唆られない訳がない 不破は唇をなぞるように舐める
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ぽかんとした表情に変わる
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流石に戸惑うローレンに もう一声かける不破
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俯いて大きな声で言う
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ローレンは顔を上げさっきとは裏腹に 輝くような目で不破を見つめる
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反応がない不破は 俯いたままだった
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さっき言った通りゲームで対決していた 2人だが10敗0勝で不破が負けていた
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ローレンに抱きついて 声を上げて泣いているふりをする
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頬を膨らませ拗ねた声を出す
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ローレンは何となく嫌な予感がして 立ち上がろうとする
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華奢なローレンの身体はソファへと ドサッと倒される
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手を振り払おうと抵抗するが 全く意味がないようだ
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拗ねた声がヒートアップして 大きな声になる
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不破はため息をつく このままじゃメインのHに入れない
不破は正直な気持ちを言おうと息を飲んだが
しかし、次に口を開いたのは ローレンだった
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ちらちらと不破を気にしながら しっかりと聞こえるような声で言う
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不破はあまりの破壊力で声が出ない
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ローレンの言葉はそこで途切れた
おかえりなさい〜 今回は一気に2人の距離が近づきましたね
誤字は許してください!!
コメントすると主はめちゃ喜びます。是非してください!!
次回♡×700で書きます