TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

人気アイドルと禁断の...

一覧ページ

「人気アイドルと禁断の...」のメインビジュアル

人気アイドルと禁断の...

1 - 第1話 はじめての握手会!

♥

52

2025年03月14日

シェアするシェアする
報告する

○○

んー!よく寝たぁ...

○○

今日は待ちに待った!握手会の日!

○○

楽しみすぎるよ〜!ついにりんくんに会える!!

そう、今日は人気アイドルグループ「Lark」の握手会の日なのだ。メンバーは、りん、ゆう、あおいの3人である。

スマホを開くと、友達のさきからメッセージが届いている。

さき

○○ちゃん、起きた〜?

○○

起きたよ!

さき

さき

良かった!おはよう!
握手会超楽しみだね!!
私楽しみすぎて、全然寝れなかった笑

○○

おはよう〜
そうだね、めっちゃ楽しみだね!
え、じゃああんまり寝られてない感じ?大丈夫?

さき

さき

大丈夫大丈夫!
朝ご飯はしっかり食べるし!

○○

そっか、なら良かった
でも、無理しないでね
気分悪くなったらすぐ言って!

さき

さき

ありがとう!

スマホを机に置く。

○○

さてと、準備しますか!

You○ubeでLarkの動画を見ながら、メイクと着替えをすませる。

○○

よし、準備完了!
行ってくるね!

棚に置いてあるりんのぬいぐるみに手を振り、家を出る。

○○

(あー緊張するなぁ...りんくんに会えるなんて...しかも握手できるなんて...キョドらないか心配だよ〜)

そんなことを考えながら歩いていると、あっという間に駅に着く。

○○

さきちゃんはどこかな?
確か白いワンピース着てるって言ってたけど...
あ、あれだ!
さきちゃん〜!!

さきの元へ走る。

○○

ごめん、待った...?

さき

ううん!
私も今来たとこ!

○○

そっか、それなら良かった!

さき

それより、今日いつも以上にかわいいね?
メイクしてる?

○○

ちょっとね
ありがとう!
さきちゃんもそのメイクとイヤリングめっちゃかわいい!
ワンピースもすごい似合ってるし、さきちゃんのかわいさが引き立ってるよ!

さき

えへへ、ありがとう〜!
やっぱり推しに会えるって思うといつもより頑張って準備するよね!

○○

そうだね〜!
少しでもかわいく思われたいもんね!

さき

そうそう!
じゃあ、そろそろ行きますか!

○○

そうだね、早めに会場着きたいし!

2人は電車に乗り、会場近くの駅に着く。

○○

わぁ...ファンがいっぱいだね...

さき

ね〜!それだけ、Larkが愛されてるってことだよね!
なんか嬉しいな〜!

○○

確かにね!あー緊張してきた...

さき

私も...あおいくんに会えるのかと思うと...
ドキドキしてきた...

会場に着く。

会場アナウンス

本日はLarkの握手会にお越しいただき、誠にありがとうございます。グッズやアルバムの販売に関しましては、青色のテントにて行なっていますので、ご購入いただく際はそちらへお願いいたします。

○○

グッズ買う?

さき

いやいいかな!
今回販売されてるの全部持ってるから...

○○

そっか!
私缶バッジだけ買ってもいい?

さき

いいよ!行こっか!

2人はグッズ列に並ぶ。

○○

それにしてもかわいい子多いね...
りんくんのファンっぽい子みんなかわいいし...

さき

そうだね...でも、○○ちゃんもかわいいよ!自信持って!

○○

ありがとう〜泣
さきちゃんもかわいいよ!

さき

ありがと!

グッズ購入の順番が回ってくる。

○○

ええと、このランダム缶バッジ1つください!

スタッフ

ランダム缶バッジ1つですね!
少々お待ちください!

スタッフ

どうぞ!

お金を払い、缶バッジを受け取る。

○○

ありがとうございます!

少し離れた場所に移動する。

○○

開けるよ...?

さき

うん...

○○

えいっ!

思い切って缶バッジを取り出すと、りんの缶バッジが出てくる。

○○

りんくんだ!しかも持ってない衣装のやつ!!

さき

運いいね!?自引きじゃん!すごい!!

○○

ありがとう〜!
めっちゃ嬉しい!

さき

良かったね!!
グッズも買えたことだし、そろそろ会場入る?

○○

うん、そうしよっか!

会場に入ると列ができており、その先の机に3人が座っていた。

○○

わぁ...りんくんだぁ...

さき

あおいくんだ...本物だ...やばい手震えてきた...

○○

私も緊張で気持ち悪くなってきた...

○○

とりあえず深呼吸しよう...

さき

そうだね...

そんなこんなで、2人の順番が回ってくる。

○○

あ、あの...ずっと大好きです...
これからも頑張ってください...

りん

僕も大好きだよ〜
君、名前はなんて言うの?

○○

えっと...○○です...

りん

○○ちゃん!かわいい名前だね!来てくれてありがとう!
また会おうね!

○○

は、はいぃ...
次のツアー参戦するので、席が良ければ...

りん

ほんと?
じゃあ○○ちゃん見つけたら手振るね!

○○

え...!あ、ありがとうございます...

そうして握手会が終わり、2人は帰路につく。

○○

最高だったね...

さき

ね...まだあおいくんの手の温もりが...

○○

分かる...
まだりんくんの手の感触残ってる...

さき

やばかったね...もうやばいしか出てこないよ...

○○

うん...手洗えない...

さき

ね...

駅に着く。

○○

じゃあここで...!
またメッセージ送るね!
今日は本当にありがとう!!

さき

メッセージ待ってるね!
こちらこそありがとう!

2人はお互いに手を振り、自分たちの家路につく。

loading

この作品はいかがでしたか?

52

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚