テラーノベル
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54
ゆな
55
みっつん.⚡️
48
P,K
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P,K
じゃぱぱ
たっつん
じゃぱぱ
じゃぱぱ
ヒロ
ひなこ
ふうはや
もふ
ヒロ
じゃぱぱ
たっつん
じゃぱぱ
じゃぱぱ
もふ
じゃぱぱ
たっつん
うり
じゃぱぱ
じゃぱぱ
のあ
ひなこ
ぷちぷち
ふうはや
どぬく
もふ
シヴァ
ゆあん
たっつん
うり
えと
ヒロ
なおきり
るな
たま
りこもん
しゅうと
かざね
じゃぱぱ
ーー『世界の果てに眠る、伝説 of 超神獣・アルティメット・キマイラを全員で討伐せよ!』
アルティメット・キマイラ
超神獣の巨体から、ステージの半分を消し飛ばすほどの超巨大な破壊光線が放たれる
のあ
ひなこ
のあ
ひなこの巨大な鏡の盾にのあの花の結界が重なり、破壊光線を正面からガッチリと受け止める。推薦された2人の鉄壁の防衛と援護コンビネーションは一歩も引けない!
ふうはや
ぷちぷち
ふうはや
ぷちぷちの光の粒子がキマイラの視界を奪い、ふうはやの影の糸がキマイラの巨大な4本の足を完璧に絡めとって地面へ縫い付ける!
アルティメット・キマイラ
もふ
シヴァ
シヴァの植物のツタと猛毒の霧がキマイラの身体をさらに締め上げ、キマイラの弱点である胸の核が完全に露出する!
どぬく
どぬくの星と結晶、そして新たに手に入れた光の魔力が一本の巨大な極光レーザーとなり、キマイラの胸の核を真っ正面から貫いた!
アルティメット・キマイラ
かざね
いんくの3人の全力の歌声と魔力嵐が、崩壊しかけたキマイラの残骸を完全に塵へと変えて消滅させたーー!
ボロボロになりながらも、達成感に満ちた表情のメンバーたちがじゃぱぱの元へ集まる
じゃぱぱ
じゃぱぱ
ゆあん
たっつん
こうして、全員が次々と自分の限界に挑むための欲しい魔力を申請していく。ぷちふうの500億、からぴち各メンバーの50億〜100億、いんくの20億、ひなこの大容量30億などが決まった
じゃぱぱ
キラーーーーーン!!!!! と、じゃぱぱの指先から放たれた絶対神の一京の魔力が、推薦された7人の『闇』、 そして全員の希望の新しい魔術と膨大な魔力を包み込み、みんなの身体へとドカンと流れ込んでいくーー!
混沌の戦場から無事に帰還したメンバーたち。しかし、リビングにはどこか重い空気が漂っている
ゆあん
たっつん
じゃぱぱ
たま
じゃぱぱ
全員が身体にたまる凄まじい疲労に耐えながら、自分の体内で魔術の詰め合わせを開始する
ゆあんは元々の炎・爆発に、新しくもらった災害を詰め合わせる
たっつんも元々の雷・災害に、新しくもらった守護を詰め合わせる
そして推薦された7人は、元々の持ち技に新しい2系統、さらに『闇』の禁忌の力もすべて内側に巻き込んで、極限の詰め合わせを行っていく
じゃぱぱ
ドンッ!!!!
じゃぱぱが魔力でみんなの合成を先導した瞬間、一人ひとりの身体から、今まで見たこともない色の光が弾け飛ぶ! 自分の魔法系統たちが完璧に融合し、全く新しいチート級の『固有オリジナル技』として全員の魂に刻み込まれた!
ゆあん
かざね
じゃぱぱ
じゃぱぱの部屋のすぐ外。喉が渇いて目を覚ましたもふが廊下を歩いていたが、扉の隙間から不気味な黒い霧が漏れているのに気づく。もふと、偶然通りかかったふうはやが隙間から覗くと、そこには胸を押さえて激しく苦しむじゃぱぱの姿があった
悪魔
じゃぱぱ
ふうはや
ふうはや
二人が凍りついたーーその直後だった!
ズククククッ……!! と、部屋の空気が一瞬にして完全に凍りつく
じゃぱぱ
じゃぱぱが激しく背中をのけぞらせ、瞳のハイライトが完全に消え去り漆黒の闇に染まる。体内の悪魔が一瞬だけ完全にその身体を取り憑いて支配したのだ!
ジャパパ 悪魔化
バチィィィン!!!!! と、全身から眩い絶対神の光の電流が弾け飛ぶ
じゃぱぱ
一瞬にしてハイライトが戻り、じゃぱぱは魔力だけで悪魔を力づくで体内の封印の奥底へと引きずり戻した
じゃぱぱ
そう呟いて再びベッドに横たわるじゃぱぱ
もふ
ふうはや
二人は、あまりの異次元すぎる恐怖と、じゃぱぱの背負う闇の深さに、今度こそ不思議がる
コメント
4件
にゃむ…..? にゃ〜⁉︎ (ごめんなさい自分でも何言ってんのかわかんないですわ⭐︎)
あおいです🌷 第38話、読み終わりました! 特訓で一気にパワーアップする展開、すごく熱かったです!特に「闇」の魔術が禁忌レベルで危険って設定にゾクッとしました…。でもその代償を全部じゃぱぱが背負おうとするのが、彼の優しさと覚悟を感じさせてぐっときましたね。 最後の、扉の隙間から見えたじゃぱぱの苦しむ姿…あの空気感、本当に不気味で。体内に100の悪魔と1000の悪霊を封印してるって、どれだけ壮絶な過去があるんでしょう。もふくんとふうはやくんが固まっちゃうのも分かります。 みんながそれぞれの新しい魔術を選ぶシーンも、キャラの個性が出ていて楽しかったです。これからどう使っていくのか、続きが待ち遠しいです✨