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闇に閉ざされた少女2

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闇に閉ざされた少女2

1 - 闇に閉ざされた少女2

2018年11月04日

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私は、新幹線で ○○県○○市に 向かっていた。 新幹線の中

悪魔

それにしても、
この、ネックレス
キレイ‼

悪魔

なんだろう
握ってみてみると
ちょっと光って見える。

悪魔

悪魔

ふふっ
とてもキレイ‼

そう独り言を言っているうちに ついてしまった。

悪魔

わぁー
ここかぁー!

悪魔

すごく、
田舎~⤵

悪魔

でも、ここに私を
知っている人がいたら
嬉しいな🎵

ドンッ

悪魔

あっ、ごめんなさい。

???

あー
すいません。

???

ごめんなさい。

悪魔

誰だろう?

女子たち

明美~
その子、だーれー

明美

さぁ、あまりみない
顔だった。

悪魔

明美?

悪魔

あなた、明美って言うの?

明美

そーだけど?

悪魔

私に、見覚え...
ありませんか?

ジーっ

悪魔

(ドキドキ)

明美

さぁ、わからない

女子たち

明美早く~

明美

わかったぁ
今いく~

明美

じゃあ

悪魔

あっ、
ありがとうございました。

私は、また歩き始めた。 歩き始めて1時間

悪魔

はぁー、
全然手掛かりゼロ...

???

なんやぁ~
うるさいのぉ~

悪魔

だっ、誰っ?

辺りを見渡しても誰もいない。

???

こっちやこっち

悪魔

わぁっ

お婆さん

ごめん
ビックリさせるつもり
なかったんやけど~

すぐ後ろにお婆さんが立っていた

悪魔

ごめんなさい
こちらも、気がつかなくて

お婆さん

あんた、なんでそれ
つけてんの?

私は、これが運命の出会いだなんて 思わなかった。

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