私は、新幹線で ○○県○○市に 向かっていた。 新幹線の中
悪魔
それにしても、
この、ネックレス
キレイ‼
この、ネックレス
キレイ‼
悪魔
なんだろう
握ってみてみると
ちょっと光って見える。
握ってみてみると
ちょっと光って見える。
悪魔
悪魔
ふふっ
とてもキレイ‼
とてもキレイ‼
そう独り言を言っているうちに ついてしまった。
悪魔
わぁー
ここかぁー!
ここかぁー!
悪魔
すごく、
田舎~⤵
田舎~⤵
悪魔
でも、ここに私を
知っている人がいたら
嬉しいな🎵
知っている人がいたら
嬉しいな🎵
ドンッ
悪魔
あっ、ごめんなさい。
???
あー
すいません。
すいません。
???
ごめんなさい。
悪魔
誰だろう?
女子たち
明美~
その子、だーれー
その子、だーれー
明美
さぁ、あまりみない
顔だった。
顔だった。
悪魔
明美?
悪魔
あなた、明美って言うの?
明美
そーだけど?
悪魔
私に、見覚え...
ありませんか?
ありませんか?
ジーっ
悪魔
(ドキドキ)
明美
さぁ、わからない
女子たち
明美早く~
明美
わかったぁ
今いく~
今いく~
明美
じゃあ
悪魔
あっ、
ありがとうございました。
ありがとうございました。
私は、また歩き始めた。 歩き始めて1時間
悪魔
はぁー、
全然手掛かりゼロ...
全然手掛かりゼロ...
???
なんやぁ~
うるさいのぉ~
うるさいのぉ~
悪魔
だっ、誰っ?
辺りを見渡しても誰もいない。
???
こっちやこっち
悪魔
わぁっ
お婆さん
ごめん
ビックリさせるつもり
なかったんやけど~
ビックリさせるつもり
なかったんやけど~
すぐ後ろにお婆さんが立っていた
悪魔
ごめんなさい
こちらも、気がつかなくて
こちらも、気がつかなくて
お婆さん
あんた、なんでそれ
つけてんの?
つけてんの?
私は、これが運命の出会いだなんて 思わなかった。






