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水無瀬
蛭川
蛭川
蛭川
水無瀬
蛭川
蛭川
水無瀬
蛭川
蛭川
悲しかった
君に
もう会えないなんて
蛭川
蛭川
蛭川
水無瀬
蛭川
水無瀬
蛭川
蛭川
水無瀬
水無瀬
蛭川
君と最後に会った場所は
俺の家の近くの公園で
またここで会いたい
俺は高校を卒業した
大学も受かっていた
水無瀬
水無瀬
俺は
蛭川の家に行った。
ガラガラ
水無瀬
すると
水無瀬
机の上に紙が置いてあった。
その紙には
俺への手紙だった
水無瀬
水無瀬へ お互いの誕生日に手紙を書く約束をしたよね あの日、水無瀬に手紙書いて欲しかったから 誕生日にしたんだけど、俺が転校するから この手紙は出せない手紙になるね。 本当は転校なんかしたくなかった。でももう 迷惑もかけられないし、1人で暮らせないから 『転校』ていう選択をしたんだけど、 1番最初に水無瀬に言いたくて、あの日跡を付けてたんだ けど俺最後まで笑えて挨拶したかった。ちゃんと笑えてたかな。 あともう気づいてるかもしれない けど水無瀬の事が好きだったよ。幸せになってると嬉しいな。またいつか。 蛭川
水無瀬
水無瀬
水無瀬
俺は泣いていた
でも
この手紙を読んでわかった。
これが
好き
てことなんだって
俺は手紙を持って蛭川の家を出た
柴
柴
柴
水無瀬
2年後。
俺らは大学生になった。
柴
水無瀬
柴
水無瀬
水無瀬
水無瀬
根本
根本
柴
柴
根本
根本
柴
水無瀬
水無瀬
水無瀬
柴
根本
水無瀬
柴
根本
柴
柴
根本
根本
根本
柴
根本
根本
根本
根本
水無瀬
根本
柴
根本
柴
君とまた会える気がした。