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ピピピッ……カチッ

milei

ンーッ……

私はミレイどこにでもいる普通の社会人だ 唯一変わっているというとすれば こんな平凡でもインフルエンサーなことだけだろうか

こんな顔に自信のないのになんでインフルエンサーやってるの?って思われる人もいると思う 私がなぜインフルエンサーをやっているのか

それは

ある人を見返す為だ

その出来事はあるキッカケで生まれた

2週間前

mail

milei

ねぇ今日会えない?

Takuya

いいよ。俺も伝えたいことあるし

milei

(伝えたいこと?もしかしてプロポーズ……?!)

そう私は数年前からタクヤと付き合っている

実は今日私はあってプロポーズするつもりだ

まさかタクヤの方からしてくれるとは

milei

うん!じゃあ𓏸𓏸駅集合ね!

Takuya

わかった

milei

(ドキドキするなぁ…ンフフ)

milei

おまたせ!待った?

Takuya

ううん俺も今来たとこ

milei

そっか!

milei

(あれ?いつもよりテンション低い?)

milei

じゃあそこのカフェに行こ!

Takuya

いやここでいい

milei

え?

Takuya

すぐ終わるから

Takuya

あのさミレイ

Takuya

俺と

Takuya

別れてくれない?

milei

……は?

milei

じょ、冗談だよ、、ね?

milei

いつもの冗談、、でしょ?
ねぇ

milei

なんで…?なんで何も言わないのよ!!

milei

私の何がいけなかったのよ!!

私は怒りのあまり自分の髪を毟りあげた

Takuya

俺、好きな人が出来たんだ

Takuya

この人なんだけど

と私にスマホを見せた

mia

羽元 ミア 22歳 独身♡
趣味はゴルフと料理です!

とSNSのプロフィールを当てつけてきた

でもそんなことより目に入ってきたのはあるひとつの投稿だった

このミアという女が拓也にキスをして 誕生日を祝われている写真だ

私は無性に腹が立った許せなかった

プロポーズするつもりだったのに

あの思い出は全部嘘だったのかと思うと

胸が張り裂けそうだ

Takuya

正直さ、この子ミレイより綺麗だし家庭的なんだよね

Takuya

ほら、ミレイさ
取り柄ないじゃん、?

milei

……は?

Takuya

いや怒るよね、でもホントのことじゃん、

許せない 今すぐにでも殺してやりたい

でも出来ない 犯罪者になるのが怖い

でも私は気がすまなかった

milei

さいってい

と言いタクヤの頬にビンタした

Takuya

…ッ

私はその後逃げるようにその場を去った

私はそのままベットに倒れた

よく漫画である浮気や不倫はこういう気持ちなのだろうと思った

許せない

ふと思った

殺せないのなら 見返してやればいい

またタクヤが 【また私を選んでくれる】 ように

milei

ンフフ……

貴方しかいません

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